2013/08/25

誓いのキス







2週間後。





















玄関のチャイムが鳴り響く。
アランが1階に下りて来た。


















ドアを開けるとレオンが立っている。


レオン「よぉ。」

アラン「あんたか。」














アラン「リア?」

レオン「おう。迎えにきたんだけど、まだ準備できてねぇのかな?」

アラン「デート?」

レオン「そう。」











アラン「あがって待ってなよ。」

レオン「おう。サンキュ。」

















アラン「リア~。」


アランがリアの部屋のドアをノックする。


アラン「あいつ来てるよ。」

リア「もうちょっと待って~。」











アラン「だってさ。」

レオン「女の準備は遅いからな。」

アラン「なんか飲む?」

レオン「いや、いい。ありがとう。」














レオン「あんたにはいろいろ世話になったな。」

アラン「別に。たいしたことしてないし。」

レオン「俺は最初てっきり付き合ってんのかと思ってたからさ。」















アラン「・・・・。」

レオン「最近クラブであんまりみかけないな。」

アラン「まぁね。」

レオン「ほかに仕事でもしてんのか?」

アラン「いろいろね。」

レオン「ふぅ~ん。」









アラン「あんたはどうなの?リアに聞いたけど、警官なんでしょ?」

レオン「ああ。」

アラン「そういえばこの前事件のニュースやってたけど、あんたちらっと映ってたよ。」

レオン「あ~、ビーチのやつか。」

アラン「うん。」











レオン「あれ、あんな公共の場で死体があがったもんだからさ、一般人は写真流しまくってるわ、報道関係押し寄せるわで大変だったんだよなあのとき。」

アラン「あんた捜査の担当?」

レオン「まぁな。」

アラン「車見つかったらしいね、被害者の。今朝のニュースで言ってた。」

レオン「ああ。指紋が綺麗に拭き取られてて、一切証拠が出ないんだよな。相当慣れてるやつだなありゃ。」









アラン「ふぅん。」

レオン「ガイシャがホストだし女関係とか洗ってるところだけど、難しいだろうな~。多すぎるんだよ関係者が。」

アラン「・・・大変そうだね。」

レオン「まぁな~。まぁ、報道関係はもうそろそろ落ち着くだろ。元アイドルの不倫騒動が発覚したみたいだしな。」

アラン「・・・・。」









リア「遅くなってごめんね~。」


リアが部屋から出てくる。


レオン「ホントだよ。実家行くってのに、遅れて行ったらまずいだろ。」

リア「大丈夫だよ~。ママそういうの気にしないし。」











リア「アラン早いね。」

アラン「うん。」

リア「どっかでかけるの?」

アラン「ちょっとね。」













リア「ふぅ~ん・・・。」

アラン「・・・急いでるんじゃないの?」

















レオン「おう。行くぞリア。」

リア「あ、うん。」

















レオン「お邪魔しました。」

リア「いってきま~す。」

アラン「いってらっしゃい。」























































リア「久しぶりだな・・・ここに帰るの。」

レオン「大丈夫か?」

リア「え?」















レオン「最初に会ったとき帰りたくないみたいだったし、いろいろあるんだろ、実家とは。」

リア「・・・さすがにレオンさんは鋭いね。」

レオン「仕事柄な。」

リア「でももう、きっと大丈夫。レオンさん、いてくれるし。」

レオン「そうか。」


リアが玄関のチャイムに手を伸ばす。








パメラ「はぁ~い。」


玄関のドアが開いて母親のパメラが顔を出す。

リア「ただいま、ママ。」

パメラ「おかえり。」

リア「この人、私の恋人のレオンさん。」










レオン「はじめまして。レオン・スカイブルーです。」

パメラ「あら、恋人連れてくるなんて珍しいわね。一緒に住んでるの?」

リア「違うよ。シェアハウスに住んでるって話したでしょ。」

パメラ「そういえばそうだったわね。彼まだ来てないのよ、あがってちょうだい。」

リア「そうなの?(呼び出したのはそっちなのに、まだ来てないってなんなの・・・。) 」

パメラ「忙しい人なのよ。軍人さんだから。」










パメラ「コーヒーでいいかしら。」

レオン「あ、はい。」

リア「・・・・。(きっとまたろくでもない男ね・・・。だから会いたくなかったのに・・・。) 」














パメラがコーヒーをテーブルに置いてイスに腰掛ける。


レオン「ありがとうございます。」

リア「ママたち、付き合ってどのくらいになるの?」














パメラ「あなたがショアに戻るちょっと前だったから、8ヶ月くらいかしらね~。」

リア「 (たったの・・・?) 」

パメラ「忙しい人なのよ~。」

リア「そうなんだ?」











リア「 (忙しくてなかなか会えないって・・・それって既婚者だったりするんじゃないの?前もそんなことあったし・・・。この人騙されやすいもんね・・・。) 」

















リア「ていうかママ、その格好、ちょっと露出しすぎじゃない?」

パメラ「あらそう?あなただってよくこういうの着てたじゃない。」

リア「それはショアを出る前の話でしょう?それにママもう50近いんだし。」

パメラ「まだ48よ。失礼ね。」











パメラ「ほんっとにこの子は口うるさいんだから。あなたも大変でしょう?レオンさん。」

レオン「いえ・・・。」

パメラ「この子は昔からこうなのよ~。私に反抗ばっかりしてたんだから。」

リア「ママ・・・・。」











レオン「リアさんはすごく真面目な子です。」

パメラ「そう?昔はやんちゃしてたのよ~。」

レオン「はい、それも聞きました。」

パメラ「いいの?こんな子で。」













レオン「俺はリアさんとのことは真剣に考えています。」

リア「 (レオンさん・・・。) 」

レオン「結婚を前提にお付き合いしているつもりです。今日はお母様にもそのことを報告するつもりで来ました。」













パメラ「あなた、本気でリアと結婚したいと思ってるの?」

レオン「もちろんです。」

パメラ「いいの~?この子は私と似て惚れやすいわよ?」















レオン「リアさんが俺だけを見てくれるように、努力するつもりです。いや、してみせます。」

リア「・・・・。」

レオン「なのでお母様のご了承をいただきたいと思って参りました。」













リア「 (レオンさん・・・・。どうしよう・・・・泣きそう・・・・。) 」



















パメラ「あなたってすごく真面目な方なのね。」

レオン「いえ・・・。」

パメラ「リアにはあなたみたいなしっかりした人じゃないとダメねきっと。」

レオン「そんなことは・・・。」

パメラ「この子は私に似て不安定なところがあるから、私も心配しているの。あなたなら安心して任せられるわ。私にはなにもしてあげられなかったけど・・・・。」









レオン「そんなことないです。子供は親の背中を見て育ちます。リアさんが素敵な女性に成長したのも、お母様がたった一人で必死で働いて、娘3人も育てたおかげです。」

パメラ「ふふっw あなた、お仕事はなにをしているの?」

リア「レオンさんは公務員で・・・。」














レオン「俺は警察官です。捜査一課に所属しています。」

パメラ「まぁ、素敵じゃない。通りでいい目をしてると思ったわ♪正義感が強そうね。うちの彼と話が合いそう。」


玄関のチャイムが鳴り響く。













パメラ「きっと彼だわ。」

リア「私出るね。」

パメラ「お願い。」


リアが玄関へと向かう。












リア「はい。」


玄関を開けると体格のいい男性が立っていた。
















ルーズベルト「やぁ。君がリアちゃんか。聞いてたとおり、ママにそっくりな美人さんだね。」


















リア「・・・・っ。 (この人、死んだパパに面影が・・・・。) 」

ルーズベルト「・・・・ああ、すまない。はじめまして、私の名前はルーズベルト・ランソムだ。パメラさんはいるかな?」

リア「あ・・・・はい・・・・。」














パメラ「ルー!おかえりなさい。」

ルーズベルト「遅くなってすまない。」

パメラ「いいのよ~。もう、この子ったら愛想がなくてごめんなさいねw きっとあなたがハンサムだから驚いたのよw」

リア「・・・・。(今までの男たちと、全然違う。この人、すごく綺麗なオーラの色・・・・。) 」











パメラ「ルー、彼がリアの恋人よ。」

レオン「はじめまして。レオン・スカイブルーです。」

ルーズベルト「はじめまして。ルーズベルト・ランソムです。」

パメラ「警察官だそうよ。」












ルーズベルト「そうなのか。私は軍人でね。海軍の司令部に所属しているんだ。」

レオン「そうなんですか。」

パメラ「結婚を前提に付き合ってるんですって。」

ルーズベルト「なら私には一気に3人の娘と息子ができるのかな?」












リア「え?」

ルーズベルト「・・・パメラ。まだ話してなかったのかい?」

パメラ「そういえば話してなかったかしらね?」















リア「ちょっとママ・・・。」

パメラ「私たちね、婚約したの。来月式を挙げる予定なのよ。リアにも参加してもらうようにって、今日はそのことで呼んだの。」

リア「結婚って・・・・突然すぎじゃない?」

パメラ「あら、喜んでくれないの?」












リア「よ、喜んでないわけじゃないけど・・・・だって・・・・いままでの人とは何年つきあってもそんな話・・・・。」

パメラ「や~ね~。結婚となると私だって慎重になるわよ~。パパのこといまでも愛してるんだから。」

リア「ママ・・・・ルーさんが・・・・。」

パメラ「あら!ごめんなさいねルー。あなたのことももちろん愛してるのよ!!」

ルーズベルト「少し、嫉妬してしまうなw」































リア「アラン。」


リアがアランの部屋のドアをノックする。















アラン「どうしたの?」


ドアが開いてアランが顔を出す。


リア「この前貸してもらった本、返そうと思って・・・。」













入り口に置いてある荷物にふと目が留まる。


リア「アラン、旅行でも行くの?」
















アラン「ああ・・・・いや。」

リア「 ? 」

アラン「あとで、そっち行こうと思ってたんだ。」

リア「どこ行くの?海外とか?」

アラン「・・・・俺、引っ越すんだ。」











リア「え・・・・?」

アラン「ごめん。なかなか言い出せなくて・・・。」

リア「・・・いつ?」















アラン「・・・・明日。」



















リア「明日って・・・・なんでそんな急に・・・・。」

アラン「急じゃないんだ。もう2ヶ月くらい前からその予定だった。」

リア「・・・・最近でかけてたのって・・・・。」

アラン「その準備もあった。結局まだ次のところは決まってないけど。」













リア「引っ越すって・・・・どこ?この近く?」

アラン「・・・違う街だよ。」

リア「嘘・・・・。なんで・・・・。」

アラン「ごめんリア。」

リア「やだ・・・・やだよぉ・・・・。」


リアの瞳から涙が零れ落ちる。









アランがリアの体を引き寄せ抱きしめる。
静かにドアが閉まる。


リア「なんで・・・・なんでいっちゃうの・・・・?」
















アラン「・・・・俺は行かなきゃならない。」

リア「なんで・・・・私を置いていっちゃうの・・・・?せっかくアランのこと・・・・分かり合えたと思ったのに・・・・。」

アラン「俺だってできればずっとリアのそばにいたいよ。」














リア「じゃあいればいいよ。一緒に・・・・3人で一緒に暮らそう?レオンさんだって、きっとわかって・・・。」

アラン「それじゃダメだ。俺がいると二人の邪魔にしかならない。」

リア「そんなことないよ。」













アラン「大丈夫だよリア。」

リア「やだよぉ・・・・。」

アラン「リアはあいつと幸せになるんだ。俺には見える。リアにそっくりな、かわいい女の子を産むんだよ。」















リア「ううっ・・・・ひっく・・・・。」

アラン「だから泣かないでリア。離れていても、俺はずっとリアを見守ってるから。」

リア「アラン・・・。」

アラン「寂しくなったり、つらいときは思い出して。俺は一生、リアを護ってるから。」

リア「うっ・・・・。」










アラン「愛してるよリア。」

リア「アラン・・・・。」

アラン「生まれ変わったら、次はきっと一緒になろう。俺がリアのこと、絶対探しに行くから。リアがどこにいても、きっと見つけ出して見せるから。」

リア「ううっ・・・。」

アラン「リアに会えるなら、どんなにつらいことも耐えてみせる。リアに誓うよ。」











リア「待ってる・・・。私も、アランのこと絶対忘れない。」

アラン「うん。」

















ゆっくりと体を離してリアの頬に触れる。



















アラン「愛する俺の天使。・・・・来世でまた会おう。」


アランがそっとリアの額にキスする。
リアの頬に一筋の涙がこぼれた。















リアがアランの胸に抱きつく。
アランが優しく背中に腕を回した。























6 件のコメント:

  1. なで肩さんこんにちは^^
    レオンさんとリアちゃん早速のデートですか~(*^▽^*)
    しっかりお迎えに来てくれて優しいですね~♪
    鍵の件で、レオンさんとアランくんも通じ合ったというか、いい感じですねw
    リアちゃんがレオンさんと一緒に出かけてしまった後の若干寂しそうな感じもしますが(´・ω・`)
    本当は自分がそうしたかったのだから仕方ないですよね、それは・・・

    そしてリアちゃんが行った先はリアちゃんの実家w
    早速ママにレオンさんを紹介!と思ったらママさんからのお呼び出しがかかったからレオンさん同伴で行ったのですねw

    ろれにしても、レオンさんが真剣に「結婚を前提に・・・」と話すシーンでは感動してウル~~ッとなっちゃいましたよ~!!!
    リアちゃんにもこんな日が!!
    リアちゃんもやっぱり泣きそうになってる~~(。´Д⊂)
    ですよね~、嬉しいですよね~~!!!

    そこへママの恋人も登場w
    今までの男性と違って、誠実そうな人なようですねw
    しかも呼ばれたのが婚約の報告と結婚式の招待だったんですね~( ´艸`)
    亡くなったパパに面影が似ているルーズベルトさんと、末永く幸せになってほしいですね~。

    そしてアランくんとのお別れ・・・
    ついに前日にリアちゃんが知る形になってしまったのですね~(´・ω・`)
    やっぱり言えなかったのか・・・。
    リアちゃんともすっかり心が通じ合ったところだったのに、お互いに辛いですね(。´Д⊂)
    アランくんは愛してるとまで言って、来世では一緒になろうとまで言ってるのに、どうして現世では駄目なのか?!
    それが気になりますね・・・。

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    1. >ゆきさん

      いつもありがとうございます(´∀`)
      デートっていっちゃってますが実際は実家に行ったんですけどねww
      ママのほうから呼んだんですが、リアはレオンにもついてきてもらったみたいですね~(ノ´∀`*)
      まぁ、一人で母親の恋人に会いたくなかったのもあっただろうし、レオンを恋人としてきちんと紹介しようとしてたみたいですね。
      そしたらまさかの再婚話だったんですがw

      レオンは根がまじめだし、高校時代のときの彼女もそうだったんですが、好きになるとわりとすぐ結婚を意識する男だったりしますw
      そのくらい一途というか嫉妬深いw
      そういう自分の恋愛癖をわかっていたからこそ、女性とは体の関係以上にならないように、情が移らないように振舞ってたわけなんですが。
      リアもいままで追う恋愛(主にローガンw)ばかりしてきたので、レオンみたいに一途に愛してくれる相手と結ばれて、すごく幸せそうですよね(*´∀`*)

      そして遅刻して現れたママ彼は意外にも誠実そうな人でしたね(ノ´∀`*)
      なにげにこの人初婚ですw
      新しいパパとなる人が亡くなった父親に面影が似てるのもあって、リアは驚いていますが、この人なら安心とリアもほっとしているみたいですw

      そしてギリギリまで引っ越すことを告げなかったアランとの最後の別れ。
      アランもレオンとリアが結ばれたことで安心して離れる決意ができたんですよね。
      リアも、アランの愛情を感じていたからこそ最初に感じていたような怖さはもう一切なくて、二人の間には深い信頼関係のようなものができていたんですよね。
      アランは恋愛感情というより家族というか、一人の人間としてリアを愛しているんですよね。
      というかこの人はリア以外の人間にはまったく興味がなく、リアだけが世界中でただ一人愛する人だったりします。
      なぜ今世では結ばれないのかについては・・・あとがきで明らかにしたいと思います!!

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  2. こんにちわーv
    久しぶりにコメを残させて頂きますv(え?帰れって?帰らんよ←おい)
    無事にレオンと付き合いをスタートさせましたね!

    レオン自身もティーン時代の苦い記憶から解放された…と信じたいですね
    2人とも表面的にはアクティブで社交的でチャライ今までではありましたが
    フタを開けるとそれぞれ過去からのトラウマがあったんですよね…

    レオンは信じていたはずの恋人の裏切り
    リアは母への何とも言えない呪縛みたいなもの
    どうしようもない男に惹かれる女と、心から惹かれる事を放棄してた男が今こうして一緒にいられるのは
    なんだか運命に近いような気すらしますねv

    私は個人的に、アランのリアに対する愛してるって言うのは
    男女として…っていうよりは血を分けた肉親として深い絆で結ばれているから…
    家族愛、って言う風にも受け取れますね
    過去世では血縁者でしたしね(そうだったよね?双子やったよね?)

    リアも3人で暮らそうって漏らしたのは男女を感じさせるものではなく
    完全に家族として彼を受け入れているって思っちゃったな
    過去での出会いと繋がっていた家族愛に気付かされたリアのポロっと出たセリフ…
    って勝手に思っちゃってますv

    リアママも今度こそいい人に出会った感じがしてますしね
    親子で次の一歩が明るくあればいいな~と
    親戚のおばちゃん目線で読ませて頂きましたv

    ではまた♪

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    1. >SACHICOさん

      いつもありがとうございます(´∀`)
      リアとレオンはようやく結ばれました~。
      ティーン時代からのトラウマにより殻に閉じこもっていたレオンの人を愛する気持ちがようやく解放されましたね。
      たしかに、レオンもリアも、昔は破天荒でやんちゃしてきた二人ですが、それぞれにトラウマを抱えていたようですね。
      愛情が不足して育つと、真実の愛を求める旅に出るんじゃないかな人って。
      ローガンやロミオにしてもそうだし。

      さっちゃんのアランについての考察はビンゴです。
      アランのリアに対する愛情は、それはもう宇宙のごとく深くて広くて、だからこそ自ら離れてリアの幸せを願おうとしているんですよね。
      そしてそこには一緒になれない理由なんかもあるわけで。
      今世は血縁じゃないんだからホントは結ばれてよかったはずなんですけどね。
      それはアランが「来世でリアに会うためならどんな辛いことも耐えて見せる」といった言葉に意味があったりします。
      今世ではすでに耐え切れなかったんですよアランは。
      ゆえにこの人はずっと苦しんでいて。

      そしてリアのアランに対する愛情も、恋愛ではなく家族としての愛情でしたね。
      リアはアランに対して男性としては一度も意識したことがないんですよね。
      アランはそれもわかっていたからこそ、自分ではなくレオンに託したっていうのもあるんですが。
      アランとリアの過去世については描ききれない部分が多いのであとがきで明らかにしたいとおもいます(ノ´∀`*)

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  3. ふわりんご2013年8月27日 7:54

    レオン!
    今回の衣装もかっこいいなぁ。
    しかもリアママへの結婚前提宣言。

    かっこよすぎます。
    最終的にこの二人はすごく可愛らしい家庭を持ちそうだなぁと
    思いました。
    いままで色々やんちゃやってたけどね。

    ママもやっと落ち着ける場所がみつかったんですね。
    ルーさんは一気に家族が増えて大変だと思いますが
    慣れない手つきで孫の世話をがんばってもらいたいです。

    レオンとリアの子は可愛い女の子だろうなぁ。
    しかもレオン、デレデレになってそうww

    アランはもしかして殺人事件とも関係あるのでしょうか?
    アラン、リアに愛情たっぷりですね。
    前世で何があったのか今、どんな人生になっちゃってるのか
    気になってます。

    あー、アランはこの先も辛いことばっかなのかなぁ。。

    可哀想ですね。

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    1. >ふわりんごさん

      いつもありがとうございます(´∀`)
      衣装ってレオンのハーフダウンかな?
      EAのやつですよ~。
      たぶん有料品かもしれません。
      有料のメンズ服はたまにいい感じのがあったりしますよ(ノ´∀`*)

      レオンをかっこいいと言っていただけるとすごく嬉しいです(*´∀`*)
      メイン世帯の子ですしねw
      このリアとレオンの家庭はラブラブになりそうですよね~。
      レオンが嫉妬深いってことでかなり甘えそうだし、リアも思う存分甘えさせてくれそうw

      リアママはようやく結婚したいと思える人に出会えたみたいですね~。
      ルーズベルトさんはなにげに初婚だったりします( ̄ー ̄)ニヤリ
      ルーさんが孫の世話w
      なんか想像して和んでしまった(*´ω`*)
      レオンは女の子が生まれたら確実に甘やかすでしょうねwww
      デレてる顔が安易に想像できますよねw

      さすが、ふわりんごさんはなにかと鋭い( ̄ー ̄)ニヤリ
      殺人事件のこともかなりにおいますよねw
      アランが出て行くこととなにか繋がりがあるのかもしれません。

      アランとリアの過去世については描ききれないのであとがきで明らかにしますね~(ノ´∀`*)

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