2013/06/21

やまない雨








ロミオ「おい!」


ロミオが駆け出す。
アイビーの体はゆっくりと闇の中へ消えていく。















ロミオ「・・・っ!」


ギリギリのところでアイビーの手首を掴んだ。


















アイビー「あ・・・・。」

ロミオ「大丈夫か!」
















4階立ての倉庫。
落ちたらケガは免れず、下手に落ちると命はない。
ロミオは片手一本でアイビーの体を支えていた。

















アイビー「ロミオ・・・・。」


アイビーがか細い声をあげる。
















ロミオ「じっとしてろ!今引き上げるから。」


雨で冷たくなった体は、少しでも動くと手が滑りそうだった。


アイビー「怖いよ・・・。」













ロミオ「ゆっくり俺の手を握るんだ。お互いに手首を握れば絶対に落ちない。いいな?」

アイビー「・・・・。」

ロミオ「絶対にお前を助ける。俺を信じろ。」














アイビーがこくりと小さくうなずく。


アイビー「 (ロミオを信じる・・・。ロミオがいれば、大丈夫。) 」















アイビーがロミオの手首を握り締める。


ロミオ「321で引き上げるぞ。3・・・2・・・1!」







































ロミオ「ハァ・・・ハァ・・・・。」

アイビー「・・・・。」


床に倒れる二人。
アイビーの体は震えている。















ロミオ「大丈夫か?」

アイビー「こわか・・・・った・・・・・。」


















ロミオ「お前、高所恐怖症だろ・・・。」

アイビー「うん・・・。」

ロミオ「なんであんなバカな真似・・・・。」
















アイビー「だってロミオが!離れていっちゃうと・・・思ったから・・・。」

ロミオ「・・・・。」

アイビー「好きなのに・・・もう絶対イヤなの・・・。好きなのに別れるなんて・・・。」














アイビーの瞳から涙が零れ落ちる。


アイビー「愛してる。私はロミオだけを愛してる。」

ロミオ「・・・・。」

アイビー「ロミオが違う人を好きになったなら納得できる。私を嫌いになったんなら納得できる。でも・・・そうじゃないなら私は諦められないっ!」










アイビー「ロミオにだけは信じてほしいの。私が愛してるのはロミオだけだって・・・。どんなに私があなたを愛してるか・・・ロミオは全然わかってないよ!」

















アイビーがロミオの体にしがみつく。


アイビー「ロミオに勘違いされたまま別れるくらいなら・・・私はもう死んだほうがマシなの。」

ロミオ「バカか・・・・。」














アイビー「バカだよ!バカだもん!どんなにひどいことをされても・・・・結婚してくれなくても子供ができなくても・・・・私はロミオと一緒にいたいんだもん!」

ロミオ「・・・・。」

アイビー「だから私から離れていかないで・・・。お願いよ・・・・。」













アイビーが子供のように泣きじゃくる。
ロミオはそれをじっと見つめていた。


















ロミオ「顔あげろ。」


アイビーの頬をゆっくりと持ち上げる。


アイビー「うっ・・・・。」

ロミオ「ひでえ顔だな・・・。」












ロミオ「こんな顔、俺にしか見せらんねぇな・・・。」

アイビー「・・・・。」

ロミオ「・・・・俺はミランダと寝た。お前のこと忘れようとして・・・・。」

アイビー「わかってる。」

ロミオ「一度だけじゃない。何度もだ。・・・さっきだって。」










アイビー「わかってるよ。それでもいい。」

ロミオ「・・・・俺を許せるのか?」

アイビー「ロミオがそばにいてくれるなら、許すよ。」

ロミオ「・・・・。」

アイビー「寂しい想いをさせたのは私だから。でも、私だって寂しかった。ロミオがいない間・・・すごく寂しかったよ。」











アイビー「ロミオ、私のこと好き?」

ロミオ「・・・・好きだ。」

アイビー「愛してる?」

ロミオ「愛してる。」

アイビー「じゃあもう絶対私を離さないで。なにがあっても、私はあなたを信じてるから。」

ロミオ「・・・・。」

アイビー「ロミオが嫌なら、もうジーンには会わないしBiBiも辞める。」










ロミオがアイビーの体を力強く引き寄せる。
二人の唇が重なる。
アイビーの唇は冷たく震えていた。


















アイビー「愛してるロミオ・・・。」

ロミオ「・・・お前を信じられなかった・・・。俺は・・・お前の願いを叶えてやれない・・・あいつのほうがお前を・・・・。」

アイビー「それでもロミオが好き・・・。私はあなたと添い遂げたいの。」














ロミオ「バカだな・・・俺もお前も・・・・。」

アイビー「バカでいいよ・・・。二人なら・・・・。」

ロミオ「・・・・愛してる。」
















アイビー「私も愛してる。」








































翌日。
昨夜振り出した雨は止まず、ブリッジポートは灰色の空に包まれていた。







































抱き合って眠るアイビーとロミオ。


ロミオ「ん・・・・。」


ロミオが目を覚ます。













起こさないようにゆっくりとアイビーから体を離す。

















ロミオがベッドから起き上がる。


アイビー「んっ・・・・。」


アイビーが寝返りを打つ。














ロミオ「起こしちまったか・・・。」

アイビー「今何時・・・?」

ロミオ「10時だ。」















ロミオ「仕事か?」

アイビー「うん・・・。一旦家帰って着替えないと・・・。」

ロミオ「お前・・・。」

アイビー「ん・・・?」














ロミオ「顔赤いぞ?熱あるんじゃないか?」


アイビーの元へ駆け寄ったロミオが両手で頬を挟む。
熱を持った顔は熱く、目も潤んでいる。


アイビー「ん~・・・そういえばなんか体だるいかも・・・・。」














ロミオ「昨日ずぶ濡れだったもんな。」

アイビー「ロミオは大丈夫なの・・・?」

ロミオ「俺は普段鍛えてるからな。なんともねぇよ。」

アイビー「ずるい・・・。」

ロミオ「ははっw」












ロミオが携帯電話を取り出す。


ロミオ「俺からアンナに電話しといてやるよ。」

アイビー「仕事行けるよ?」

ロミオ「ぼーっとしてんじゃねぇか。今日はムリだろ。」

アイビー「でも・・・。」










ロミオ「いいから寝てろ。・・・あ、アンナか?」

アイビー「・・・・。」
















ロミオ「アイビーのやつ、熱があるみたいだから今日休ませろ。・・・あの感じじゃ確実に38は超えてるな。」

アイビー「 (そういえば頭もくらくらする・・・・。風邪なんて久しぶり・・・・。) 」















アイビー「 (お言葉に甘えて、ちょっと休もうかな。・・・それにしてもロミオ、ちょっと過保護じゃない・・・?電話くらい自分でできるのに。) 」

ロミオ「明日もムリかもな。2,3日休みにしろよ。ここのところ休んでないだろ。・・・はぁ?そのくらいなんとかしろよ。」

アイビー「 (ふふっw でもなんだか嬉しい・・・。) 」













ロミオが電話を切る。


ロミオ「休みにしてもらったぞ。明後日まで休みだ。」

アイビー「ありがとう~・・・。ちょっと寝るね。」

ロミオ「おう。そうしろ。」













ロミオ「腹減ったな。なんか食べれそうか?」

アイビー「今はいい~・・・。」

ロミオ「了解。」
















アイビー「 (久しぶりに3日もお休みかぁ~・・・。ロミオとゆっくりできるかな・・・。風邪のせいにして甘えちゃおう・・・。) 」


口元を緩ませる。
アイビーの携帯電話が鳴る。















ロミオ「アンナか?あいつ俺のこと信用してねぇのかよ。」

アイビー「ふふっw 誰だろう・・・。」


アイビーがベッドから起き上がる。















アイビー「もしもし。」

ララ『アイビー?私だけど・・・今大丈夫?』

アイビー「ララ。大丈夫だよ~。どうしたの?」

ララ『会って話したいことがあるんだけど、今日は時間ある?』













アイビー「今日はムリかも・・・。ごめんね、なんか起きたら熱っぽくて仕事も休んでるんだ。」

ララ『そうなの?大丈夫?』

アイビー「うん。ロミオがいてくれるから。

ララ『そう。それなら安心ね。』

アイビー「うん。」










アイビー「明後日くらいだったら、大丈夫だと思う。」

ララ『ホント?あまりムリしないでね。』

アイビー「うん。具合よくなったら私から連絡するね。」

ララ『ええ、お願い。私ならいつでも平気だから。』

アイビー「わかった。じゃあまたね。」

ララ『ええ。お大事にね。』

アイビー「うん。ありがとう。」








携帯電話を切り見つめる。


ララ「 (アイビーが風邪なんて、珍しいわね。でもロミオさんがいてくれるなら安心ね・・・。) 」
















ララ「 (アイビーはうまくいってるのね、羨ましいな・・・。そういえばあれから連絡とってないけど・・・ジーンさんは元気にしてるのかしら・・・。) 」


















ララ「 (ブリッジポートを出る前に、みんなに連絡とらなくっちゃね・・・。ホントのことは、仲間にしか言えないけど・・・。) 」


















ララが窓辺へ向かう。




















カーテン越しに空を見上げる。



















ララ「 (ローガン、ブリッジポートは毎日のように雨よ。まるで少し前の私みたい・・・。こんなときあなたならきっと、やまない雨はないって言うでしょうね。) 」


















ララ「 (あなたに会いたい・・・・。) 」

























8 件のコメント:

  1. ふわりんご2013年6月21日 8:52

    アイビーっ!!!!!!
    助かってよかったぁーー。

    それにしても、ロミオめっ!

    今回はかっこよかったですねぇ。

    助ける時の顔がかっこよくて。
    (元々、好みの顔なのでw)

    んー、結局元さやにおさまりましたね。
    というか、なんちゅうか、ロミオの嫉妬深さが
    いけないんですが・・・。
    しかも他の女と寝ちゃうとか!
    もう二度としないでほしいですね。


    アイビー、熱まででちゃうなんて。
    ここぞと甘えちゃえ!

    ロミオは罰として、看病するべし!


    ララ、切なそうですね。

    支えになる人がいつか現れるといいんだけど。
    子どもが生まれたら、その寂しさも代わると思うんですけどね。

    いい方向に進んでいって欲しいです。

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    1. >ふわりんごさん

      いつもありがとうございます(´∀`)
      アイビーなんとか無事でしたね~(;´Д`)
      ロミオかっこよかったと言っていただけてすごく嬉しいです(ノ´∀`*)
      私もロミオは最初にキャラ作ったときに「やばい!イケメン!!」と、ロミオで遊んでたときがあったなぁ~と懐かしく思いましたw
      私もロミオの顔というか雰囲気はすごく気に入っています(*´ω`*)

      やはりアイビーにはロミオしか見えてないんですよね。
      そしてロミオも。
      こうやってお互いを傷つけあいつつも結局元鞘に戻るところが、実は一番バカップルじゃないか?とも思ったりw

      アイビーは雨で濡れたのも原因なんですが、それ以上に怖い思いをしたり、ロミオとのすれ違いとかもあって精神的に限界がきていたのかもしれませんね。
      とうとう体にも影響がでちゃいました。
      まぁ、元の関係に戻れたところで、めいいっぱいロミオに甘えてしまえ~このバカップルめ!!って感じですね( ̄ー ̄)ニヤリ

      ララは地元に帰ることや妊娠の話をまだアイビーにはしていなかったので、帰る前にきちんと報告するつもりみたいですね。
      そしてまだローガンのことを忘れられてないですよね~。
      まぁ子供を身ごもっているんだからよけいに忘れられはしないでしょうけども。

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  2. 藤原竜也「ア゛、ア゛イ゛ビ゛ーーーー゛!!!!」

    私も高所恐怖症なので、前回今回とかなりビクビクしながら
    緊張気味に読んでしまいましたw

    それにしても・・・大好きなアイビーが元彼ジーンと接近して
    怖かったり淋しかったのはわかるけど。。。
    改めてミランダと寝たんだぞって念押しされると
    ロミオを応援してみようかな?・・・と思ってる自分としても、
    さすがにかなりモヤ~ッとしました;
    読んでる私もアイビーの幸せ式=ジーン?ロミオx?
    と印象や気持ちがかなりフラフラしちゃうので・・・
    もし私がアイビーやララの友人だったら
    この二人は危なっかしすぎて放っておけませんw
    でも、実はどちらも芯はしっかりしているんね・・・

    決して子供や結婚だけが女の幸せとは限らないと思うけど、
    なんだか本当に難しい人を好きになっちゃいましたね、アイビー・・・
    ロミオ自身も、自分と過去がんじがらめになっちゃってて生き辛そう;
    それにこんな不安定な立ち位置のアイビーが目の前にいるんじゃ、
    ジーンもすっぱり諦めようにも諦めきれないのでは><

    時々出てくる街の大きな看板?みたいなやつ、
    モデルとしてのアイビーが出てますよね!
    あれスゴイ&カッコイイ♪
    アイビーはもう売れっ子モデルなんだなって実感します。

    汐留までの通勤結構遠いんですか?
    暑い時期だしリアルも大変だとは思いますが、
    無理せず体に気をつけつつシムってくださいね♪

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    1. >タママさん

      コメントありがとうございます(´∀`)
      タママさんも高所恐怖症ですか~><
      私もなんですよ~(;^ω^)
      高いところに上らなくても、想像するだけでももう下腹部がぞわっとしますねwww
      ジェットコースターみたいなスピードのあるものなら平気なんですが、観覧車とかもう最悪ですよwwww

      ロミオはミランダと体の関係が戻ったことで、本人もかなり自己嫌悪になってるんですよね。
      アイビーを忘れるためにほかの女性と関係を持って、快楽におぼれて必死に忘れようとしてたけど、終わると結局自己嫌悪に陥って自分自身を傷つけてるだけっていう。
      この人は自分が傷つかないために相手を傷つけてたけど、結局自分自身も傷ついてるんですよね~。
      アイビーはそれをわかっているからよけいに放っておけない。
      まぁアイビー自身、惚れているからどんなにひどいことをされても離れたくなかったんですけど。
      結局ロミオといるときが一番幸せを感じていられたし。
      ロミオは完全にツンデレ・・・いや、ヤンデレですねw
      ローガンと違って不安定な部分が大きいので、やっぱりロミオが一番生きづらいでしょうねwww
      ロミオがしっかりアイビーのことを離さなければ、ジーンだって手出ししてこなかったんですけどねぇ(´・ω・`)
      今後はこのままバカップルでいてくれればいいんですけどw

      広告看板は自作したんですよ~(ノ´∀`*)
      ずっと作りたいと思っていたんですがなかなかうまくいかなくて、ようやくできたのでブリッジポートに2箇所設置して、本編でもしょっちゅう出てますねw
      あれだけでずいぶん雰囲気でてていいですよね(*´ω`*)

      汐留までの通勤は、いままでが横浜でくだり電車だったのでラクだったんですが、汐留はのぼりなので満員電車で立ちっぱなしが慣れなくて最初かなり疲れましたね(;´Д`)
      半月過ぎてようやく慣れてきましたwww
      新橋の駅から職場まではずっと地下で行けるので、この時期雨に濡れずにすんでありがたいです(ノ´∀`*)
      ですが残業もあったりして、やはり平日はなかなかシムれないですね(^ω^;)(;^ω^)
      暖かいお言葉ありがとうございます~m(__)m
      ようやく週末なので今週もがんばって撮影して撮り溜めしようと思いますw

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  3. なで肩さんこんにちは^^

    おおおww間一髪のところでロミオの手が間に合いましたね!!
    アイビーちゃんが無事でよかったです~~(。´Д⊂)
    無事に助かって、アイビーちゃんが自分の思いのたけをぶつけて、ロミオも自分の気持ちをやっとハッキリ言って・・・
    やっと互いの気持ちが通じ合いましたねw

    でも・・・
    こういう状況になったから結局ロミオも言ったんだよねぇ・・・と、男らしく普通の時に向き合って欲しかった私としては、なんかスッキリしない感じですねぇ(´・ω・`)
    色々と素直に「良かったね!」と言えない私が居ますよ~(´Д`|||)
    そうは言っても、アイビーちゃんはロミオに惚れ込んでいますから、仕方の無い運命なのでしょうけど・・・(´・ω・`)

    あの雨の中が祟ってアイビーちゃん翌日ダウンしちゃいましたね(TωT)
    そして急に優しくなるロミオ・・・ぬううう~~~貴様!!今までの態度は・・・!!と、散々してた態度をここで思い出す私はもうかなりロミオに敵対が拭えてません(笑)
    ホントにすいませんσ(^_^;)
    でもアイビーちゃんは本当に嬉しそうですよね、もうこれから不安な気持ちにさせるとかあったら、ただじゃおかん!!という感じですよね・・・

    ララちゃんはいよいよ、みんなから離れショアに戻る準備を・・・
    色々覚悟は付いてるけども、やはりローガンくんの事を思い出し、寂しそうですね・・・
    いつかまた会える時が来るのかなぁ・・・(´・ω・`)

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    1. >ゆきさん

      いつもありがとうございます(´∀`)
      ロミオはなんとかアイビーを救出できましたね~!
      モデルなので骨折とかあったら今後の仕事にもかなり支障が出てたでしょうね(;´Д`)
      アイビーもさすがに精神的にも追い詰められていたようで、珍しく感情をぶつけていましたね。
      ロミオもずっと逃げてたけど、そんなアイビーをみてようやく受け止めたというか。
      ロミオ自身、ミランダと関係を持ったことでかなり傷ついているし、アイビーにふさわしくないこともわかっているからこそ、自分の気持ちに素直に行動できなかったんですよね。
      意外にネガティブなんですよねこの人w
      ゆきさん自身がまっすぐでポジティブだからこそ、こういうロミオのネガティブな内面がむかつくんですよね?
      私もバカティブだからすっごくわかるんですよw
      こういうヤンデレキャラは、自分のキャラだから愛せるけど、よそ様のキャラだったら絶対「ムキーッ!」ってなってますもんwww
      むしろゆきさんみたいにはっきり怒ってくれたほうが、作者(きどりw)としては楽しいですよwww
      いつもありがとうございます(ノ´∀`*)

      アイビーは雨の中で体が冷えたのも風邪の原因でしょうけど、やはりいままでのストレスとか、今回の落下未遂とか、全部片付いて気が緩んだりしたせいもあるでしょうが、そういうのがいっきに身体に現れたんでしょうね(;´Д`)
      まぁ久しぶりにロミオといちゃいちゃできる時間もできたんだから、ここはゆっくり休んでいちゃってほしいですねwww
      アイビーはロミオのことがホントに大好きなので、体調悪いけどロミオの過保護さとかが嬉しいんでしょうね(*´∀`*)
      愛されてる~と久しぶりに実感できたんでしょう。

      ララはまだアイビーには妊娠のことも地元へ帰ることも言えてないので、やはり親友でありいとことして報告せねばと思っているようですね。
      もう日にちもあまりないですし。
      しかしやはりまだローガンのことは忘れられないですよね(;´Д`)
      おなかに子供を身ごもっているからなおさら。
      生まれて育児で忙しくなったらきっと寂しさも忘れるのかもしれませんが。

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  4. なで肩さんこんにちは

    あの雨の中で、間一髪のところでロミオの手が間に合うなんて実際にはありえないですよね!

    もっと最悪の劇的なシーンを想像していたので、ちょっとがっかり、元さやにもどってアイビーが

    都合のいい女になるのがちょっと嫌です。  もっとロミオをとっちめてやりたかったのに…

    たとえば、1,2年植物人間になってロミオの愛で復活するとか… アンビリーバブルな世界を期待し

    てます。

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    1. >匿名さん

      いつもありがとうございます(´∀`)
      あの距離で助けることは通常ならありえないですよねw
      最悪の劇的なシーンを想像してがっかりワロタwwww
      たしかに、読者側としては悲劇のヒロイン、もといヒーローになりきれなかったロミオの今後のほうがみてみたいと思うでしょうね~。
      そしてロミオの愛によって目覚めるアイビーかぁ~。
      う~ん、でもそれだとありがちな物語で、私的には面白みがないんですよねw
      今回ここで、アイビー落ちる→植物人間、または記憶喪失、という展開にしなかったのは、私的に植物人間とか記憶喪失って、夢落ちなみのチートさがあると思っているんですよね。
      なので使いたいない。
      そしてですね~・・・物語はまだ終わっていないのですよ( ̄ー ̄)ニヤリ
      いまいえることはそれだけですがw

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