2013/09/22

信託








ロミオ「・・・・。」

ミランダ「・・・・。」

ロミオ「・・・・。」















ミランダ「妊娠した・・・。」

ロミオ「聞こえてるよ。」


















ロミオ「でもお前・・・できないんじゃなかったのか?」

ミランダ「ええ。そう言われてたわ。可能性が低いってね。」

ロミオ「・・・・。」















ミランダ「生理が半年来ないなんてことザラだし、元々健康な体じゃないもの。医者には妊娠する可能性は2%くらいだって言われてたわ。」

ロミオ「・・・・。」

ミランダ「それでもその2%の確立が今回は当たったのよ。」












ロミオ「・・・・生める体じゃないだろ。」

ミランダ「そうね。」

















ミランダ「生めたとしてもきっと心臓がもたないわね。」

ロミオ「・・・・。」

ミランダ「臨月まで持つかどうかも・・・。」

ロミオ「おろすのか?」

ミランダ「わからない。」

ロミオ「わからないって・・・。」









ミランダ「あなたに決めてほしいのよロミオ。」



















ロミオ「・・・・。」

ミランダ「決断できないのよ・・・この私が。不思議でしょう?」

ロミオ「・・・・。」

ミランダ「いままでの私なら即決してたわ。」













ミランダ「でもね、ふと思ったの。あなたがあの子と結婚したら、私はひとりぼっち。この世界に家族もいない。本当にひとりぼっちになる・・・。」

ロミオ「ミラ・・・。」

ミランダ「いままで築いてきたすべてのものを、誰にも託すことなく、このまま年老いて死んでいくの。」












ミランダ「でももしこの子がいれば・・・・私は一人じゃない。私のすべてを与えることができる・・・。私の血を分けた子供にね。」


















ロミオ「・・・・。」

ミランダ「それに、この子は私一人の子じゃない。あなたの子供でもあるわ。」

ロミオ「・・・・。」

ミランダ「生んだとしても、認知なんて必要ないわ。あなたとは関係ない。私一人で十分育てる経済力はあるもの。」












ロミオ「俺がノーと言えばおろすのか。」

ミランダ「ええ。イエスと言えば産むつもりよ。」

ロミオ「・・・・。」














ミランダ「すでに3ヶ月近いわ。早くしないと私の体にも危険が及ぶ。」

ロミオ「・・・・。」

ミランダ「おろすのだって簡単じゃない。この体にはね。」














ロミオ「・・・・わかった。」

ミランダ「・・・・。」

ロミオ「時間をくれ。」




































ギルバート「はいオッケーで~す。おつかれっした~。」

アイビー「お疲れ様でした~。」


















マロンとジーンがアイビーにかけよる。


マロン「アイビーちゃんお疲れ様~。」

ジーン「お疲れさん。」















マロン「もう最高っ!すっごく素敵だったよ~。僕こんな綺麗な花嫁さんはじめて見た!」

アイビー「え~w 言いすぎだよw」

マロン「ホントだって~。ねぇジーンくん?」

ジーン「うん。」













ジーン「すごく綺麗だった。」



















アイビー「えへへw いつも一緒に仕事してる二人に言われるとちょっと照れちゃうなw」

マロン「婚約決まってすぐアイビーちゃんのウェディング特集組むなんて、さすが編集長だよね。」

アイビー「ホントはドレスのデザインとかのオファーもきたんだけどね。さすがにそっちは断ったんだ。」

マロン「そうだったんだ?」










マロン「明日はチャペルでの撮影だっけ?」

アイビー「そう。」

マロン「今日はもう終わりでしょう?このあとちょっと飲みにでも行かない?」

アイビー「あ~、このあと病院行こうかと思ってたんだよね。」

マロン「ジーンくんのお母さんの?」

アイビー「うん。」








マロン「ジーンくん一緒に行くの?」

ジーン「いや、俺はいい。朝寄ってきたから。」

アイビー「そうなの?」

ジーン「うん。」

マロン「朝行ったとしてもまた行けばいいじゃない。お母さんなんだし。」

ジーン「いや、女同士の話もあるだろ。」












ジーン「最近アイビーちゃんが来ないって寂しがってたんだ。できればゆっくりしてきてほしい。」

アイビー「ごめんね。引越しとか婚約発表でいろいろ忙しくて・・・。」

ジーン「うん。それは母さんも知ってるから気にしなくていいよ。」














アイビー「ジェニファーさんに婚約のことまだ話せてなかったんだ。今日ちゃんと報告しようと思って。」

ジーン「わざわざありがとうな。」

アイビー「ううん。友達だもん。当然だよ。」














ジーン「そう言ってもらえると母さんも喜ぶよ。」

アイビー「早く行かないと。少しでもゆっくりできるように。」

ジーン「そうだな。」

アイビー「私着替えてくるね。」

ジーン「うん。」












マロン「タクシー呼んでおく?」

アイビー「お願い~。」

マロン「は~い。」


アイビーがスタジオから出て行く。











マロン「遠慮してるの?」

ジーン「え?」

マロン「ロミオちゃんに。」















ジーン「・・・遠慮か。そうだね。」

マロン「まだ好きなんだね。アイビーちゃんのこと。」

















ジーン「・・・でも・・・今はアイビーが幸せならいいんだ。あの笑顔を壊したくないんだよ。もうこれ以上自分の気持ちを押し付けてまで、アイビーを不幸にはしたくない。」

マロン「・・・・。」

ジーン「アイビーが幸せならそれでいいんだ。」














マロン「惚れそう・・・。」

ジーン「え?w」

ギルバート「!!」

マロン「ジーンくん・・・僕に恋人がいなかったら君を押し倒してるところだよ。」

ジーン「ちょw」

マロン「冗談だよ。」











ギルバート「今サラリと怖いこといいませんでした?」

マロン「え~、なにも言ってないよ。お疲れ!」

ジーン「お疲れ様w」

ギルバート「お疲れっす。ジーンさん帰り気をつけてくださいね!」

マロン「バーカ!」











ジェニファー「忙しいのにわざわざありがとうね。」

アイビー「いえいえ。」


















アイビー「私こそ、なかなか来れなくてごめんなさい。」

ジェニファー「ううん。忙しいってわかってたからいいのよ。気にしないで。」

















ジェニファー「婚約したんでしょう?おめでとう!」

アイビー「ありがとうございます。」

ジェニファー「うまくいったのね、彼と。」
















アイビー「はい。雨降って地固まる、ってカンジですね。」

ジェニファー「そうなの。前に相談に来たものね。あのあと気になってたのよ。解決したのね。」

アイビー「はい。旅行に行ったときにプロポーズされて・・・それから引越しとか婚約発表でいろいろバタバタしてて・・・。」














ジェニファー「引越しまでしてたの?それは大変だったわね。もう大丈夫なの?」

アイビー「はい。引越しはもう終わったので。」

ジェニファー「そうなの。」















ジェニファー「アイビーちゃんの選んだ人だもの。素敵な男性なんでしょうね。」

アイビー「素敵・・・そうですね。モテますね・・・。」

ジェニファー「まぁ、それは大変ねぇw」














ジェニファー「カメラマンさんなんでしょう?女性誌に書いてたわ。暇だから下の売店で買って読んだのw」

アイビー「そうなんですか。」

ジェニファー「BiBiのカメラマンさんなんでしょう?」

アイビー「はい。今はもう担当ではないんですけど、編集には携わってますね。」

ジェニファー「そうなの。」












アイビー「ずっと周りには内緒にしていたので・・・彼が担当のときはいろいろ大変でした。」

ジェニファー「あまりオープンにはできないんでしょうね。芸能界って世界では。」

アイビー「そうですね・・・。」

ジェニファー「今は大丈夫なの?パパラッチとか。」

アイビー「はい。発表してある程度公けにしてるので、それ以上は追求しませんね。うちの事務所がうるさいですしw」

ジェニファー「そう。」










ジェニファー「幸せそうで安心した。」

アイビー「ありがとうございます。」

ジェニファー「ふふっw アイビーちゃんを見てるとなんだか自分の若い頃を思い出すわ。」














アイビー「ジェニファーさんの旦那さんはどんな方だったんですか?」

ジェニファー「昔話、聞きたい?」

アイビー「はい。是非聞きたいです。」















ジェニファー「私ね、こう見えて結構じゃじゃ馬だったのよ。」

アイビー「そうなんですか?」

ジェニファー「田舎育ちだったから、都会にすごく憧れててね、18のときに家を飛び出したの。」















アイビー「へぇ~。すごく意外だな。」

ジェニファー「ふふっw でも結局お金もなくて、小さな街のバーで働いてたの。踊り子としてね。」

アイビー「へぇ~。」















ジェニファー「そこでお客さんとして来たのが彼だったんだけど、私に一目惚れしたみたいでね。すごく押しが強くてw 私もだんだんそんな彼に惹かれて。出会って1週間でつきあいはじめて、すぐにジーンを妊娠したの。」

アイビー「18歳で・・・・私には考えられないなw」

ジェニファー「ふふっw 若かったのよ。私も彼も。」













ジェニファー「ジーンが3歳のときに事故で死んでしまったけど、彼との4年間は私にとっては一番幸せな時間だったわ。」

アイビー「・・・・。」

ジェニファー「ジーンが生まれてからは特に。彼は子供が大好きだったから、ジーンのことをすごく愛してくれた。私のことももちろんね。」













アイビー「すごく素敵な人だったんですね。」

ジェニファー「ええ。ジーンは外見は私に似てるってよく言われるけど、中身は彼そっくりよ。一度決めたら譲らない性格が特にねw」

アイビー「ジーンは・・・・いい人すぎます。」













ジェニファー「だからなかなか恋人ができないのかもしれないわねw 困ったわ~w」

アイビー「あははw」






































アイビー「おかえり~。」


階段を上がる足音にアイビーが反応する。


ロミオ「・・・ただいま。」













アイビー「ご飯まだだから、もうちょっと待ってて~。」

ロミオ「お前・・・仕事だっただろ。」

アイビー「うん。今日はウェディングの撮影だったんだよ。明日はチャペルで撮影なんだ~。」

ロミオ「・・・・。」













ロミオ「疲れてるなら飯なんて作らなくていいのに。」

アイビー「え~。でも作りたいんだもん。」


















アイビー「夢だったんだよね。お料理しながら旦那さんの帰りを待つのがw」

ロミオ「・・・・。」

アイビー「なんかそういうのって、よくある普通の新婚家庭みたいで素敵じゃない?」













ロミオ「・・・・そんなもんか。」

アイビー「そんなもんだよ~。」

ロミオ「・・・・。」















ロミオ「風呂入ってくる。」

アイビー「は~い。あがったらちょうどご飯できる頃だと思う~。」

ロミオ「おう。」
















水音が室内に響く。








































ロミオ「・・・・。」



















ロミオ「 (子供・・・か・・・・。) 」






























9 件のコメント:

  1. さっちゃんです!
    今回も読ませて頂きましたv

    うわー…全文通して”まだ何も知らないアイビー…”
    って感じが滲んでおりますねvvv

    この妊娠に関してはロミオだけに限らずミランダさんも
    うかつな行動でしたよね、避妊をしないことを許可してたと言う事ですし

    むしろ、ミラさん事態
    いずれ離れていくであろうロミオ…(去るのが分かり切ってたと読んでた)
    子供の頃から肉親の様に一緒だった彼のカケラでも欲しかったのかな?
    1人ボッチは辛い…家族が欲しい
    と、彼女の中に芽生えてた部分があったのかな~?って深読みしちゃいました

    しっかしロミオはな~(笑)
    「時間をくれ…」で思わずさっちゃん「その時間がねーんだよっ!!v」って突っ込んだがなvvv

    何にも知らないアイビーはルンルンでブライダルの撮影してますしね…
    未だアイビーの事が好きなジーンですが
    この方は本当に報われて欲しいですよねー!!
    いやいやいやマロンちゃんヨロシクオネガイシマス(何がだよ)

    ジーンと言わずにロミオもマロンちゃんの餌食になってくれる事を祈ってます
    クッソやっぱ好きになれんは、あの柔道男vvv

    若かりし頃のJ氏にもハッキリしろよ!
    なんだよコンチクショー!キイイー!!ってなってた私がいましたが
    ロミオほどじゃないわvvvv

    ジェニファーさんもシッカリ女性誌読んでるようでvvv
    ほんと怖いわ。パパラッチ方面がvvvv
    記事の内容によりけりジェニファーさんが引っくり返らない様に祈りたいと思います

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    1. <SACHICOさん

      いつもありがとうございます(´∀`)
      なにも知らずにアイビーは幸せをかみ締めちゃってますね(;^ω^)
      ロミオからしたらかなり複雑・・・。
      まぁ自業自得なんですけどねwww

      たしかに、ミランダもうかつですよね。
      いくら妊娠確立が低いとはいっても女性ですから、可能性はゼロではありませんし。
      ロミオとは昔から避妊はしてなかったみたいですけどね。
      お互い慣れちゃってたんでしょうね~。

      ミランダは孤児院を飛び出してからずっとロミオと暮らしていた時期が長くて、この二人は家族というか姉弟というか恋人というか、結構複雑な関係なんですよね。
      ミランダはロミオのことを想っているのはたしかだし、ロミオがアイビーと婚約した今、今後のことを考えて独り寂しく思ったのでしょう。
      しかも自分だけではなく、そのロミオの血も受け継いだ子供ですしねぇ。

      ロミオの「時間をくれ」は男がよく言うセリフですが。
      これってこのままダラダラ返事しないパターンがリアルじゃ多い気がするwww
      そんで女が煮え切らなくなって独りで決断するパターンw(おい

      ジーンはアイビーとロミオが婚約発表したあともまだアイビーのことを忘れられないみたいですねw
      まぁ同じ職場で毎日のように顔合わせてたらねぇ(;´Д`)
      しかし見守ることを決めたようです。
      マロンちゃんにお願いはダメwwww
      しかもロミオまでwwww
      さっちゃんは煮え切らない男が嫌いだよねw
      Jといいロミオといいw
      ローガンも最後あれだったしwww

      追記のコメントの件ですが。
      もちろん大歓迎ですよ!
      モデルの話、どういうシーンなんだろう(ノ´∀`*)
      あ、喫茶店かな?(*´ω`*)
      めっちゃ楽しみにしてます♪

      そういえば前に話してた例のアレの件ですが・・・。
      お互い忙しくて全然やる暇がないね(;´Д`)
      さっちゃんも早く風邪治すんだよ~!
      お大事に!

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  2. ふわりんご2013年9月23日 14:08

    ううううう、深刻ですね。

    ミランダさんの気持もすごくわかるけど
    もし出産と引き換えに命が危なくなったら
    ロミオが子供を引き受けることになるんですよねー。

    そうするとアイビーは辛いだろうなぁ。
    アイビーのことを考えると、これから先が怖いです。

    子供は要らないとかいってたロミオも
    ゆれてますね。

    むー。

    ロミオがどう決断して、アイビーがどう考えるのか
    気になって仕方がありません。

    何も知らずに楽しそうに料理してる
    アイビーの姿に泣けてきますね><

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    1. >ふわりんごさん

      いつもありがとうございます(´∀`)
      ミランダの気持ちはわからなくもないですよね。
      ずっと一緒にいた、家族のような恋人のような関係の人が、ほかの女性のものになって、自分はたった独り。
      有名女優の地位まで築いた彼女なので、たぶん人より孤独感というのは強いかもしれません。
      そんなときに自分の子供、ましてや相手はロミオだし。
      しかしミランダも、自分だけの感情だけでは決められなかったんでしょうね。
      ロミオやアイビーのことを考えると。
      なのでロミオに託したんだと思います。

      先のことを考えるとかなり複雑ですよね~。
      もしミランダが子供を残してこの世を去ったら、とか、一人で産んで育てるとしてもアイビーにしてみたらかなり複雑だし。
      ロミオもミランダの気持ちを考えるとすぐに答えが出せないみたいだし。
      ロミオはどう決断するでしょうね~(;´Д`)

      削除
  3. あ、さっちゃんですvvv
    追記で少しお願いがあるんやけんども…

    うちのお話の中で一般ピープルが雑誌モデルの話をするシーンがあるんやけども
    アイビーちゃんの名前使わせて貰っても大丈夫でしょうか?v
    もし、差支えなければ名前だけ友情出演させて下さいましv

    ではではv

    返信削除
  4. なで肩さんこんばんは^^

    なるほど・・・そういう事だったのですねぇ・・・(´・ω・`)
    いくら妊娠確率が低いといっても、可能性が0ではないからこういう事も有り得ますよねw
    全然子供が出来なくて、何年も不妊治療してた夫婦が突然身篭ったんだけど、それが自然妊娠だった、っていうのよく聞きますし。
    実際、私の友達でも人工授精数回しても失敗で、結婚10年にしてやっと授かった子が自然妊娠だったという子がいるんですよね。
    なので、望まない妊娠であれば避妊するべきだったけど、互いにまさか出来ないだろうという変な自信でもあったのか、ミランダさんの方はもし出来ちゃっても構わないという気持ちが心の奥底にあったのか・・・?
    お腹の中に唯一血を分けた子がいると思ったら、決断できないってなってしまいましたね。
    そりゃそうですよね、ロミオはアイビーちゃんと一緒になって自分の元を離れるわけですから・・・
    ロミオも簡単に即答できる問題じゃないだけに、どうするんだろ?
    油断しきって避妊しなかった(そういうことする事態あれだけどww)代償がやってきましたね(´Д`|||)

    何も知らないアイビーちゃんは、ドレスの撮影に、家で旦那様に料理を作って待つ若奥様気分に浸って幸せ一杯!!なのに・・・(´・ω・`)
    これ、言うのかな・・・?

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    1. >ゆきさん
      いつもありがとうございます(´∀`)
      ミランダは妊娠する確率が低いと言われていたために、これまでもロミオとは避妊してなかったようです。
      しかし今回はその低い確率があたってしまいましたね~。
      ゆきさんのお友達は10年も避妊治療を(;´Д`)
      うちの姉夫婦ももう5年くらい子供ができないままなので他人事じゃない(^ω^;)(;^ω^)
      しかし10年目で自然妊娠って、なんだか神様が「そんなに頑張ったからご褒美じゃ」って感じですね(*´ω`*)
      しかしミランダの場合は望んでないですからねwww
      ミランダはロミオとアイビーの婚約があったから、今回は決断しきれないところがあるみたいですね。

      ロミオはミランダの気持ちを聞いてかなり複雑みたいですね。
      まずミランダならそうなった場合おろすだろうとロミオも思っていただろうし。
      なのに自分に決断を委ねるほど迷ってるようだし、自分一人アイビーと幸せになるのもミランダに申し訳ないと思うだろうし。

      アイビーは一人なにも知らずに幸せをかみ締めてますね~( ̄Д ̄;
      ロミオはいったいどうするのか・・・、アイビーに言うかどうかも迷いそうですw

      削除
  5. なで肩様(*゚▽゚*)
    こんにちは!!まみこです。
    更新楽しみにしてましたーー!それと前回のコメントで、ロミオのことロビンと書いてしまい、
    大変失礼致しました。
    今回も、厚かましくコメントさせて頂きまぁーーすww
    アイビーの何も知らずに、幸せそうなウエディングドレス姿の撮影風景を胸が痛くなりながら
    見てました・・・(;_;)
    ロミオの決断はどうなんだろう。。。ロミオはぶっきらぼうに見えますが、本当は責任感がすごく
    強そうなので、ミランダさんの事も子供の事もほっとかないとおもうんですけど・・・
    そうなると、アイビーが・・・・あーーーもう!!ってなりますねーwww
    さすが、なで肩様ストーリー展開が素晴らしいですねwww次回も待ち遠しいです!
    また、お邪魔します!ありがとうございました。

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    1. >まみこさん

      コメントありがとうございます(´∀`)
      以前からしたら更新かなり遅いですね(;^ω^)すみませんwww
      名前のことはお気になさらずに~!
      キャラも多いし、似た名前も多いので(ジーンとディーンとかねw)間違える気持ちはよくわかりますwww

      アイビーはひとりなにも知らずに浮かれてますね(;´Д`)
      知ってからが怖い気がしますw
      たしかに、ロミオは不器用でぶっきらぼうに見えますが、ホントは結構熱い男だったりするし、責任感は強そうですよね。
      ミランダとは子供の頃からのつきあいだし、そう簡単には決断できそうにない。
      かといってアイビーのことを考えると~ってカンジですよね。

      お褒めの言葉ありがとうございます!
      素直に嬉しいです(ノ´∀`*)
      撮影がんばらねば~w

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