2013/10/14

静止








ブリッジポートには相変わらず雨が降り続いていた。



















アイビーがメイクルームへと入っていく。



















アイビー「おはよ~。」



















マロン「あ、おはよ~アイビーちゃん。」

ジーン「おはよう。」

アイビー「二人ともなに見てるの?」

マロン「BiBiの9月号。ゆうべ届いたの。」

アイビー「そっか、今日発売日だっけ。」













ジーン「ウエディング特集、すごく綺麗だよ。」

マロン「編集部に問い合わせがすごいってさっき連絡あったよ!アイビーは式ではどのドレス着るのかって。」
















アイビー「そうなんだ・・・?」

マロン「式の日取りは決まった?」

アイビー「まだ・・・。両親への挨拶もまだ行けてくなくて。」

マロン「そうなんだ?忙しいもんね二人とも。」

アイビー「うん・・・。」












マロン「ほら。アイビーちゃんもまだ見てないでしょ?」


マロンが雑誌を手渡す。


アイビー「あ・・・うん。」















アイビーが雑誌を手に取りページを開く。
自らの着たウエディングドレス姿が並ぶ。


















アイビー「・・・・。」


一瞬だけアイビーの表情に暗い影が落ちる。
















ジーン「・・・・。」



















アイビー「なんか・・・自分じゃないみたい。」

マロン「アイビーちゃんはどっちかというとクール系が多いもんね~。」

アイビー「うん。・・・今日、早く帰りたいから急いでもいいかな?」

マロン「全然大丈夫だよ~。」












マロン「じゃあすぐにメイクはじめちゃうね~。」

アイビー「お願いします。」

マロン「は~い。」
















マロン「引越しはもう片付いたの?」

アイビー「うん。だいぶ。」

マロン「そっか~。落ち着いたら遊びに行きたいな~。ロミオちゃんの自宅行ったことないんだよねw」

アイビー「是非遊びに来て。」
































店のドアが開いて鈴の音が鳴り響く。


マスター「いらっしゃい。」
















ロミオ「忙しそうだな。」


マスターが顔を上げる。


マスター「あら、ロミ・・・。」













マスター「 ! 」




















マスター「ロミオ・・・・歩いてきたの?」



















ロミオ「いや、タクシーだ。外大雨だしな。」

マスター「そう・・・。」

ロミオ「忙しいなら出直すよ。」

マスター「待ってロミオ。」













マスター「大丈夫よ。今日は私がおごるから、ここで飲んでいきなさい。」

ロミオ「珍しく気前がいいな。なにかいいことでもあったのか?」

マスター「そんなようなものよ。」














ロミオ「そういうことなら遠慮なく飲ませてもらおうか。」

マスター「ええ・・・。なんなら朝まで付き合うわ。」
















ロミオ「今日はいやに混んでるな。」


ロミオがテーブルに着く。


マスター「ドラマの打ち上げとかで俳優や業界人がなだれ込んできたのよ。忙しいったらありゃしないわ。」

ロミオ「店員雇ったほうがいいんじゃないか?」

マスター「そうね。そろそろ雇おうかしらね。」

ロミオ「そうしろ。」








マスター「 (嫌な予感がするわ。ずぶ濡れだったし、手になにか持ってた・・・。とにかく、朝まではここから出さないようにしないと・・・・。あとで結界を強めておくべきね。) 」

















数時間後。




















あいかわらず店の中はざわついている。
奥のVIPルームからは笑い声が絶えない。


マスター「アイビーに話したのね。」














マスター「よくやったわ。ただ途中で逃げたのはどうかと思うけど。」

ロミオ「・・・・。」

マスター「でも、彼女にも一人になって考える時間は必要だわ。それにあの子のことだもの。言わなくてもあなたが迷っていることはわかっているはずよ。」












ロミオ「・・・・。」

マスター「少し時間を置いてまた話すべきね。じっくりと二人で。」

ロミオ「・・・・そうだな。」
















マスター「どうせ帰るつもりないんでしょう?今日はここに泊まって行きなさい。」

ロミオ「・・・・。」

マスター「酔いつぶれてあなたを泊めたことなんて、昔はしょっちゅうだったものね。それにこの有様だもの。明日店の片づけを手伝ってほしいし。」













ロミオ「・・・・いいのか?」

マスター「なにが?」

ロミオ「あんたのことだから、どうせ今日も説教されるのかと思ってたよ。今すぐ帰って話し合えってな。」














マスター「気持ちの整理をしないまま話し合ったって前に進まないわよ。あの子だってまだ混乱してるはずだわ。」

ロミオ「・・・・そうだな。」

マスター「今回の場合は、ミランダとのことはすでにわかりきっていたこと。妊娠した、これだけの情報でもう十分でしょう?」













ロミオ「・・・・。」

マスター「泊まっていくことは私からあの子に連絡しておくわ。もう少し客が引いてからになるけど。」
















マスター「その間にあなたも、もう少し自分の頭の中を整理するべきね。あの子の答えを待つだけじゃなくて。」

ロミオ「・・・・。」

マスター「責任はあなたにあるんですもの。それにミランダから決断を委ねられたのはあなたよロミオ。結局はあなたが決めなくちゃいけない。」












ロミオ「・・・・わかってる。」

マスター「一人になりたいなら先に二階へあがっていいから。食べ物もあるから適当に食べてちょうだい。」

ロミオ「いや・・・・もう少し飲ませてくれ。」

マスター「はいはい。仰せの通りに。」












どしゃぶりの雨の中、車から降りたディーンが玄関へと駆け込む。



















ディーン「ただいま~。(ガレージから入れるドアほしいな。この雨じゃ車からの距離でも結構濡れる・・・。) 」


















ディーン「ラトー。(いつもならキッチンで夕飯作ってる時間なのに・・・。) 」


ディーンがリビングへと入る。















ディーン「ん?」


ふとテーブルの上のDVDに目がいく。
















ディーン「げっ・・・・。」



















ディーン「 (こ・・・これは・・・・今度こっそり見ようと思って買っておいたハサウェイちゃんの新作DVD・・・。これがここにあるってことは・・・・・ラトにあの箱見つかったのか・・・・。) 」

















ディーン「 (マジかよ・・・・。ていうかどうする?!まさかラト・・・・怒って実家帰っちゃったとか・・・・。) 」


















ディーン「 (やばい・・・マジでやばいぞ・・・。ラトの両親になんて言い訳すれば・・・。お義父さんならわかってくれそうだけど、ラトのお義母さん、怖そうなんだよな~・・・。) 」

















ディーン「ラトー・・・・。(ああどうしよう・・・・。) 」



















ディーンが寝室へと入る。


ディーン「ラト・・・・?」
















ディーン「え・・・ちょ・・・・。」

ラトーシャ「おかえりディーン。」

















ディーン「え?その格好・・・・どうし・・・・。」

ラトーシャ「見たの・・・・あのDVD。」

ディーン「え・・・・。」















ラトーシャ「ディーン・・・隠れてああいうの見てたって知らなくて。」

ディーン「ご・・・ごめん。あれは同僚に借りたやつで・・・。」

ラトーシャ「いいの。言い訳しなくても。」















ラトーシャ「ディーン、ああいうのが好き・・・なの?」

ディーン「いや・・・それは・・・その。」

ラトーシャ「ホントのこと言ってほしい。」

ディーン「はい・・・・すいません。大好きです。」













ディーン「ラト、怒ってる?」

ラトーシャ「怒ってないよ。」

ディーン「ホントに・・・?」

ラトーシャ「うん。むしろ・・・・私こそ・・・・もっとちゃんとそういうの勉強しなきゃって・・・・。」

ディーン「え?」










ラトーシャ「ディーンが好きなら・・・・私も、努力しようって思うから・・・・。だから・・・・あのDVD見て研究しようかと思って・・・・。」

ディーン「マジで・・・?」

ラトーシャ「うん・・・。ごめんなさい。勝手に中身見て。」

ディーン「その格好ってもしかして・・・・。」











ラトーシャ「うん・・・・。DVDでこういうの着てるシーンがあったから・・・・。その・・・格好から入ったほうがいいかと思って・・・・。」

ディーン「・・・・。」

ラトーシャ「即日お届けのネットショッピングで買っちゃったの・・・・。そしたらさっき届いたから・・・・着てみたんだけど・・・・。」

ディーン「・・・・。」

ラトーシャ「どう・・・かな・・・・?」











ラトーシャ「きゃっ!」


突進してきたディーンがラトーシャをベッドに押し倒す。
















ラトーシャ「ディ・・・ディーン?」

ディーン「ラトが悪い。」

ラトーシャ「え?」

ディーン「その格好は反則。俺のこと挑発してるようにしか見えないぞ。」

ラトーシャ「挑発って・・・・。」










ディーン「もうムリ。」

ラトーシャ「あっ・・・・。」


突然首筋を甘噛みされてラトーシャが甘い声を出す。


ディーン「タガが外れた。」

ラトーシャ「え・・・?」










ディーン「ああもう・・・たまんねぇ。俺の奥さんかわいすぎ。」

ラトーシャ「ディーン・・・・?」

ディーン「今日はもうこのまま離さないから。」

ラトーシャ「ちょ・・・・ご飯は?おなかすいてないの?」

ディーン「これからラトをおなかいっぱいいただくから。」










ラトーシャ「そんなんじゃおなかいっぱいにならな・・・んっ・・・・。」

ディーン「ラト・・・これ着たまましてもいい?」

ラトーシャ「え・・・でも、脱いだほうが動きやすいんじゃ・・・。」

ディーン「違うんだよ。着たままだから興奮すんの!」

ラトーシャ「そ・・・そうなの?」

ディーン「次俺に選ばせて、コスチューム。」









時刻は深夜を回っていた。
あいかわらず雨は降り止まない。


















マスター「一向に終わらないわね。奥の宴会。」

ロミオ「・・・・。」

マスター「あの連中さえ帰ってくれれば落ち着くのに・・・。」

ロミオ「それが客に言うことか?」













マスター「店側の愚痴なんてだいたいこんなものよ。」

ロミオ「まぁそうだろうな。」

マスター「それにあの連中は業界人ってだけで悪いこともたくさんしてる。偉そうな顔したバカな連中ばかりよ。」

ロミオ「じゃあなぜ入れてる。」

マスター「しょうがないわ。こういう仕事をやっているとね、良いものも悪いものも惹きつけてしまうの。店とは関係なく、能力者なんてそういうものよ。」









ロミオ「・・・・俺の未来は見えるか?」

マスター「・・・・いいえ。」

ロミオ「何故だ。」

マスター「わからないわ。」

ロミオ「・・・・。」











マスター「未来は自分で切り開くものよロミオ。」

ロミオ「・・・・。」

マスター「結果がどちらに転んでも、それを受け入れて前に進むのよ。」














ロミオ「もしあいつが離れていったら・・・?」

マスター「受け入れるしかないわね。あなたが招いた結果でしょう?」

ロミオ「・・・・。」














ロミオ「・・・・怖いんだよ俺は。」

マスター「・・・・。」

ロミオ「あいつを失いたくない・・・・・。もうこれ以上大事なものを失いたくないんだ・・・・。」

マスター「とうとう本音が出たわね。いい兆候だと思うわ。」

ロミオ「・・・・。」

マスター「当たって砕けなさいよ。自分の口からあの子にそう言っておやりなさい。それから二人でどうするべきか話し合うのよ。」









客「マスター!氷が足りねぇぞ~!」


店の奥から男の怒号が響く。


マスター「はぁ~い。今行くわ!・・・まったく、さっさと帰ればいいものを。」

ロミオ「ふっ・・・・。」










マスター「雨、いつまでも止まないわね。(客が帰らないおかげで結界を強化する暇もアイビーに連絡する時間もありゃしないわ・・・・。) 」

















マスター「ロミオ、いいかげん飲みすぎよ。そろそろ二階へ行ってちょうだい。」

ロミオ「まだ飲み足りねぇよ。」

マスター「まったく・・・。すぐ戻るからそこにいてよ?」


マスターが氷を用意するために店の奥へと消えていく。











ロミオ「・・・・。」


ロミオが大きくため息を吐く。
その瞬間に携帯電話の着信音が鳴り響く。


ロミオ「・・・・。」











渋々とポケットから携帯電話を取り出す。
着信画面を見るとアイビーの名前があった。


















ロミオ「・・・・。」


しばらく見つめていると着信音が止む。
















ロミオ「 (あいつに・・・会わねぇと・・・・。) 」


ロミオがフラフラと立ち上がる。
















ゆっくりとした動作でドアへと向かう。
足元はフラフラしていておぼつかない。


















どしゃぶりの雨も気にせずにタクシーを探す。



















ロミオ「 (あっちの通りのほうがタクシー多いな・・・。) 」



















雨で視界が悪い上に、この通りは街灯も少なくかなり見通しが悪い。
ふらついた足取りで道路を横断する。

















突然車のクラクションが鳴り響く。
ロミオが後ろを振り返る。

















ロミオ「!!」





















マスター「ハァ・・・・まったく注文の多い連中だこと。」


ぶつぶつ言いながらマスターがカウンターへと戻ってくる。














テーブルに置かれたドリンクへと目をやる。
グラスの中にはまだ並々とお酒が入っている。

















マスター「ねぇ。そこにいた酔っ払い、二階へあがっていった?」

男性客「いや。さっき外へ出て行ったみたいだけど。」
















マスター「なんですって・・・?」

男性客「電話が鳴ったあとすぐに出て行きましたよ。」

















マスター「ロミオ!!」





 

8 件のコメント:

  1. 読ませて頂きましたー!!!!!vv(*'ω'*)vvv
    待ってたどー!!!
    アイビーちゃんのブライダル企画、本当は明るいはずの物なのに曇る表情…
    見逃さないジーン…何かありそうですね…

    っていうか!!って言うか!!完全に油断してたよウフフDVD!!!
    腹痛いwww堂々とvベーン!!って置いてある当たりwww
    しかも努力家ラトー!!!
    DVDは許してあげてよ~リアル女に走らないだけディーンは真面目なんだから~
    って擁護しようかと思ってましたが、擁護の必要もなく夫婦の愛情深めのキッカケになっててワロタwwww
    ハサウェイ…良かったねwwww役に立てたよwwww(爆笑)

    そして、なかなかシまらない渦中のロミオですが…
    凹んでいるのが分かり易いですね、相変わらずマスターの店に通いづめwww
    って何か背負ってるー!!なんか持ってるー!!!?コイツマジ入ってくんな塩まけ塩!!
    て思ってた、さっちゃんですが…流石のマスターは「こりゃいよいよヤベーな」を感じ取っています

    しかし、私も水商売やって長いですが…マジにマスターの気持ちわかりますww
    こいつら早く帰ってくれないと閉店作業できないんだけど、って事はこっち帰れないから寝れないんだけど?w
    よくあるのは、終電も逃し、タクシーも拾えず(2時間待ちとか)結局うちらの車で送るって言うね…
    これ毎回ですわwwwwっておっと、私も店側の愚痴をwww
    ちょっとマスター氷下さい。(ちなみに業界用語で水はミネと言います)

    アンチロミオの私としてはミネすら出したくないわけですが(おい客だぞ)
    本音…出ましたね…寂しい、もう1人ボッチは嫌だ、これ以上失いたくない…
    これが彼の本音なのでしょう、甘えることを知らずにきたお蔭か、その甘え方も良く分からず
    どう自分を出していけばいいのか、自分を言葉で表現したり伝えることが非常に苦手なんだなと思います

    まあ、だからと言って、他人を傷つける事の正当理由にはならんけどね…
    結局はアイビーやマスター、ミランダに甘えまくっているのが事実やからな…(どこまでも厳しい意見)
    許さんぞ、誰が許してもSACHICOは許さんぞ!激おこ!!( `ー´)ノ

    しかし!!!しかしだー!!!
    良くいる!!マジに良くいるよ!!会計済んだら千鳥足で外出てく客!!
    これほんまに危ない!!!って…えー…えー…えー…
    まさかの…事態…?とりあえず急いで立体起動装置で逃げるしかないよね、あ、ロミオ君持ってなかったかー(白々しい)

    しかし、マスターの嫌な予感…見事的中なわけですが
    まさかこんな早くに身に降りかかるとは思いもよりませんでしたよね…
    や、やべー展開ですが、なで肩先生次回もはよお願いします、マジではよ書いてください
    さっちゃんも今5話書いてるんではよ書いてください
    ハサウェイ編は貴女様の為に捧げますので、はよ書いてください(ちょっと黙って)

    また次回、楽しみにしています( *´艸`)vv

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    1. >SACHICOさん

      いつもありがとうございます(´∀`)
      今回更新後からのコメントがめちゃめちゃ早くてワロタw
      月火あたりって言ったから予想してたのかな?嬉しい~(*´ω`*)

      そしてこの前作ったBiBiの雑誌、今回さっそくお披露目よw
      オープンバージョンも閉じたバージョンもねw
      ジーンとマロンちゃんの本を読むポーズ、なにげに記念すべき第一作目のポーズだったりするのでなんか感慨深いw
      そしてアイビーは自分のウエディング姿を見ながらいろいろと考えてるみたいですね。
      「この頃はなにも考えずにはしゃいでたな・・・」くらいに思っているんでしょうねwww
      マロンちゃんは気づいてないですがジーンは速攻で気づきましたねw
      この人はアイビーのこととなるとかなり鋭いです、もはやストーカー並にw

      そしてハサウェイちゃんのウフフDVD追撃投入ですよw
      「また出るよ」ってこないだ言おうかと思ったけど黙ってたんだw
      喜んでいただけてなによりです(*´ω`*)
      いやぁもうディーンに「(ありがとうハサウェイちゃん!)」って言わせるセリフまで考えてたのに執筆してたらそんなセリフ挟む間がなかったよwww
      ここで言わせていただく。
      ディーン「ありがとうハサウェイちゃん!次回作楽しみにしてるから!」

      そしてロミオはあいかわらずマスターの店に通ってますね。
      というか、アイビーに妊娠の事実を告げた日の晩、なのでさすがに逃げといて帰り辛いよねw
      今晩どうしよ・・・って考えてるところにロミオの異常を感じ取ったマスターが「今日は泊まっていってもいいのよ」宣言ktkrw
      なにもしらないロミオは「マジか。やったぜ」と思ってますが、マスターは事件が起きやしないかと内心ヒヤヒヤものです。
      なんとかロミオを留まらせるのに必死w

      こういう店員とか店長である店側の愚痴はあるあるですよねwww
      「マジお前らさっさと帰れ!!」って内心はふつふつと煮えたぎってるところを抑えて苦笑いの笑顔っていうねw
      マスターはたぶんしっかり顔に出してると思いますがwww
      ミネwwwミネラルウォーターのミネかw
      喫茶店のアイスコーヒーのアイコみたいwwww

      そうなんですよね。
      ロミオは素直に甘えられない性格なんですよ。
      というか甘え方をしらない。
      だからアイビーは自分が甘えてるふりしてホントはロミオを甘やかそうとしてるんですよいつも。
      だからこそただのわがままでもアイビーにとっては嬉しいんだよね。
      お酒の力とマスターの癒しパワー(たまに飴と鞭)でぽろっと本音が出たロミオですが、それアイビーにいってやれよ!って思いますよねw

      CC&ポーズ制作に一日費やしてしまったので今日はちょっとパワーが・・・。
      今回SS数多めだったので執筆ですでに力尽きたよ・・・。
      モンハンで充電しないと・・・(おい
      そしてモンハンのせいで肩こりが・・・・(おいおい
      なに?!ハサウェイさん編を捧げるですって?!
      あ・・・それならシーザーさんのシーンも多めに追加してくだしあ。(ずう子
      てかまた次回もポーズ&CCを追加制作せねばならず、今週も忙しいナリ~・・・・。

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  2. なで肩さんこんにちは^^

    あんな事があっただけに、アイビーちゃん仕事場に来ても表情が沈んでますね・・・
    てか当たり前だけど(´・ω・`)
    そんなアイビーちゃんの変化にジーンさんはしっかり気付いてますよね・・・
    さすがずっと見てきただけありますよねw
    なんか切ないwww

    そしてマスターの店にはまたロミオがやって来たww
    ずぶ濡れでやって来てマスターも嫌な予感がしてるようですねww
    アイビーちゃんに話したことは、すっかりマスターにはお見通しですね。

    そして場所は変わってディーンくんの家ww
    DVDがまさかの場所にwwwこれは焦りますよね~~~www
    慌てぶりに笑ったけど、このあと怒られるのかな~と思ったら、ラトちゃん自分もセクシーなランジェリーで待機ww
    すごいですね~、この子はww
    しかも、ディーンくんも大好きですとか言っちゃう辺りがまた(笑)
    この2人も一時はラトちゃんがディーンくんの誘いに逃げてた時期もあったけど、すっかりいい感じですよね( ´艸`)
    また更に新たな楽しみも増えたという事でw(笑)

    そしてまたロミオの方に戻りますが、マスターにはすっかりと本心を打ち明けてますねw
    ロミオにとってもマスターのような人がいた事がせめてもの救いですよねww
    マスターはお客さんがなかなか引かない事で、行動が起こせずイライラしてるようですが・・・
    マスターも良からぬ胸騒ぎを感じているんですね
    ちょっと目を離した隙にロミオがアイビーちゃんに会いに・・・
    そしてまさかの展開・・・!!
    うわ~~!!!どうなってしまうんだ?!

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    1. >ゆきさん

      いつもありがとうございます(´∀`)
      アイビーは朝方突然ロミオに妊娠の事実を突きつけられたばかりなので、仕事場に来てもやはりまだ困惑しているようですね~。
      ウエディング姿の自分をみて悲しくなっちゃってます。
      マロンちゃんは気づいてませんが、ジーンは即座に気づきましたね!
      この人はもはやアイビーのストーカーですw

      そしてロミオのほうはやはりマスターの店へ足が向かいましたねw
      ロミオの異変に気づいたマスターはなんとかして回避しようと必死です(;´Д`)

      そして前回DVDを発見してしまったラトは、一階のテーブルにこれ見よがしに置いてますねwww
      さすがにこれにはディーンもびびってますw
      しかし予想外にもラトはむしろ「私もディーンのために勉強しなくちゃ」って思ってくれたようですwww
      ディーンは素直なので「好きです」発言しちゃってますねwアホスwww
      この二人は完全に後期の和みタイム担当です。

      そしてロミオのほうは相当酔っ払ってるのもあるんですが、マスターに本音を吐いちゃってますね~。
      ホント、マスターの存在はロミオにとってはありがたいですよね。
      全部受け止めてくれるし(たまに飴と鞭ですがw
      マスターは不安と焦りが入り混じって若干イライラしてますねw
      あと客のせいでwww
      そしてマスターの予感が的中しそうな出来事が(;´Д`)

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  3. お久しぶりです。
    まずお話の感想の前に…TOPのアイキャッチ画像のアイビーちゃんが泣いてるよォー!!
    どういう意味の涙なんだかすごい気になります。
    ロミ男のしでかした事についての涙なのか、それとも…。
    ていうか、あの黒いモヤッとオーラって…オカルト系のお話でいうところの死相じゃないですかもしかして…。手に持ったナイフの映像がちょっと気になるけれども。
    ロミオ氏今までの悪行(下半身男だし家庭的でもないし隠し子ありだし)から正直いらんわー、アイビーちゃんはやっぱりジーン君とのほうが…とか思ってたこともあったんですけど、こ、こういう展開は望んでないよぉー!
    ロ、ロミオ氏、頼むから月面宙返りでタクシー飛び越えて見事着地してくださいね(それなんのギャグマンガ?)。お、男見せろ!!(無理)

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    1. >史生さん

      いつもありがとうございます(´∀`)
      おお!ヘッダーの変化にきづきましたね( ̄ー ̄)ニヤリ
      さすがですw
      これは前回のヘッダーSS撮ったときに一緒に撮ったもので、ポーズも同じく制作したんですが今回出すために配布できないで寝かせているポーズだったりしますw
      ようやく配布できるwww

      黒いもやっとオーラはなんなんでしょうねw
      普通に考えたら死相っぽいですよね~。
      手に持っているのはナイフではなく携帯電話なんですよ~。
      なのでマスターが見た、びしょぬれで携帯を持ってるロミオ、というのは最後のシーンの店を出て行ったロミオですね。
      ロミオが外を歩いているシーンではしっかり携帯握ってます。

      やはりアイビーはジーンのほうが、と思っていてもこういう結末は誰も望んでないですよね(;´Д`)

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  4. ロミオー!!!

    ヘッダーでアイビーちゃんが泣いてるし
    これは・・・・。

    もしそうだとしたら悲しすぎますね。

    妊娠しているのがアイビーじゃないし。

    はぁぁあああ。

    ロミオ、ウダウダしてるからぁ><

    マスターがかなり神秘的で。

    てか、ロミオー。

    次のストーリーが気になってしょうがないです。

    そしてラトちゃんにはそうきたかーーー!とw
    可愛い。

    ディーンの「大好きです」も可愛かったけどww

    ラトちゃん、ディーンを受け入れれるようになって
    本当に良かったですね。

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    1. >ふわりんごさん

      いつもありがとうございます(´∀`)
      ふわりんごさんもヘッダーに気づきましたね( ̄ー ̄)ニヤリ

      ロミオになにかあった場合、アイビーもそうですがミランダもかわいそうですよね。
      おなかの子の父親はロミオですし。
      そうなってくるとアイビーもかなり複雑です。
      マスターがなんとか食い止めようとしてくれてますが、どうなるでしょうね。

      そしてディーラト夫婦のほうは危ういかと思いきやまったく問題なかったですw
      ラトもディーンが好きなら私も努力しようと思ってくれたみたいですwww
      ディーンからしたら、そんな恥じらいながらも前向きに努力しようとしてるラトがかわいくってしょうがないんですけどね(ノ´∀`*)
      怒られると思っていたのがまさかの逆転勝利だったのでディーンはもう完全に開放されたんじゃないかなw(いろいろとね
      そんな感じなのでこの夫婦は完全に和みタイム担当ですねwww

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