2013/10/20

眠る















































静かな部屋の中。
受話器の向こうからは呼び出し音だけが鳴り続けている。


アイビー「・・・・。」















小さくため息をついて、アイビーが電話を切る。


アイビー「 (ロミオとちゃんと話したい・・・。) 」

















アイビー「 (あの時私が動揺しないでちゃんと話を聞いてあげていれば・・・ロミオだって逃げないで向き合ってくれたかもしれないのに・・・・。今日はもう帰ってこないつもりなのかな・・・・。) 」
















アイビー「 (ううん・・・朝になったらきっと帰ってくる。先に寝て待ってよう・・・。) 」

















サイドテーブルに携帯電話を置いてベッドへともぐりこむ。



















ロミオがいつ帰ってもいいようにリビングの電気はつけたままで、寝室の明かりだけ消して眠りにつくアイビー。
しばらくすると小さな寝息が聞こえ始める。
















それから半刻ほどたっただろうか。
突然サイドテーブルの上の携帯電話が鳴り響く。

















アイビー「ん・・・・(ロミオかな・・・・。) 」


目を覚ましたアイビーがベッドから起き上がる。















アイビー「もしもしロミオ・・・?」


少し寝ぼけたままの掠れた声で電話に出る。


マスター『アイビー?ロミオが・・・。』

アイビー「マスター?ロミオ、お店にいるの?」

マスター『今病院に運ばれて・・・すぐに来れる?』









アイビー「え?病院?」

マスター『事故なの。車にはねられて・・・・今手術室に・・・。』





































アイビー「マスター!」

マスター「アイビー・・・。」

















アイビー「ロミオは?なにがあったの?」

マスター「かなり酔っ払ってたし、今日はうちに泊めるつもりだったのよ。なのに私の忠告も聞かないで・・・。」
















マスター「あなたからの電話を受けて会いに行こうとしたみたいなの。それで店を出たところを・・・タクシーに・・・・。今タクシーの運転手から警察が事情を聞いているわ。」

アイビー「ロミオは大丈夫なの?」

マスター「それがね・・・。」














マスター「手術はもう終わったんだけど・・・・。アイビー・・・・落ち着いてよく聞いてね。」

アイビー「・・・・。」

マスター「ロミオがね・・・。」













ドアが開いて青い手術着を着た医者が出てくる。


医者「婚約者の方ですか?」
















アイビー「はい。」

医者「雨の中大変でしたね。あなたより先にお見えになった方が、子供の頃からのつきあいで家族のようなものだとおっしゃって、親族はいないようなので先に中へ入ってもらいました。」














アイビー「先生、ロミオは大丈夫なんですか?」

マスター「・・・・。」

医者「すみません。手は尽くしましたが・・・。」















医者「病院へ運ばれたときにはもう意識もなく・・・・。内臓破裂で・・・・残念ながらお亡くなりになられました。」


















アイビー「え・・・・。」

医者「内部の損傷はかなりひどかったのですが・・・なぜかお顔は傷ひとつなくとても綺麗です。安らかな表情をしていらっしゃいますよ。」















医者「救いにはならないでしょうが、あまり苦しまなかったのかもしれません。」

アイビー「 (なに言ってるのこの人・・・。) 」















アイビー「 (ロミオが死んだ・・・・?嘘でしょう・・・?) 」


医者の声が遠くに聞こえる。


アイビー「 (みんなで私のことを騙そうとしてるの・・・?番組のドッキリかなにかなの・・・?) 」













マスター「・・イビー。アイビー?」

アイビー「あ・・・・。」

医者「お会いになられますか?」

アイビー「・・・・はい。」












マスターを残して二人が中へ入る。
小さなベッドがひとつ。
その横にミランダがうずくまっている。

















アイビー「 (なにこれ・・・・ミランダさんまで呼んで・・・・ドッキリにしては大掛かりすぎない・・・?) 」

医者「私は出ていますので。」

アイビー「・・・・。」














医者がドアを開けて部屋から出て行く。
アイビーは立ちすくんだままベッドの上を眺めていた。

















ミランダ「ふふっ・・・・あなた・・・信じられる?」


それまで黙っていたミランダが独り言のようにつぶやく。















ミランダ「先に逝くのは絶対に私のほうだと思ってた・・・・。どうして急に・・・・・最後まで残酷な人。」
















アイビー「・・・・。」


アイビーはただ黙ったままミランダを見つめる。
















声も出さずにミランダが小さく肩を揺らす。
泣いているのが見て取れた。
アイビーがゆっくりとベッドへと近づく。
















ベッドの脇に立ち、横になっているロミオの体を見下ろす。
胸の蠍のタトゥーが目に入る。

















アイビー「 (ロミオのタトゥー・・・・。ロミオ・・・・急に起き上がって私のこと驚かすつもりなんでしょう・・・?) 」


















ゆっくりと手を伸ばす。


アイビー「 (これを取ったら・・・・きっと・・・・。) 」
















小さく震える手でそっと顔の上の白い布をはずす。





































ミランダが小さくすすり泣く。


アイビー「 (ロミオ・・・・どうして目を開けないの・・・・?) 」

















アイビー「 (ねぇ・・・なにか言ってよロミオ・・・・。黙ってないで・・・・。) 」













 





アイビー「 (起きてよロミオ・・・・お願いだから・・・・。) 」



















薄暗い曇り空。
9月のブリッジポートには冷たい風が吹いていた。




















ブリッジポート永眠墓地。
静かに佇む人々。
時折すすり泣く声が聞こえる。



















喪主であるアイビーが棺の前に立つ。

















どこかぼんやりとした表情で棺を見つめている。
その瞳に涙はない。

















後ろにはアイビーの親族が立ち並んでいる。
ロミオと一緒に仕事をしていたサマンサは泣き崩れている。
ディーンの傍に立つラトーシャがそっとアイビーを伺う。


ラトーシャ「・・・・・。」














ジーンはマロンやギルバートと一緒に後方に立っていた。
ジーンもまた、アイビーのほうを見つめている。


















ジーン「・・・・・。」







































ミランダ「アンナはどうしたの?」

リリィ「駆け回ってるわ。一ヶ月分の仕事をキャンセルするためにね。」

ミランダ「そう・・・。」














リリィ「あんたは?」

ミランダ「・・・なにが?」

リリィ「大丈夫なの?」

ミランダ「ええ。」












ミランダ「泣いてる暇なんて・・・私にはないもの・・・・。」

リリィ「・・・・。」

















ミランダ「ねぇリリィ。」

リリィ「なに?」

ミランダ「頼みがあるの。このあと時間ある?」













リリィ「・・・・ええ。もちろんよ。」




































一週間が過ぎた。


















ロミオの自宅前には数人の報道陣がいた。


女性レポーターA「いつになったら出てくるのよ。」

男性カメラマンA「さぁ・・・。」












女性レポーターA「まったく・・・一週間たっても本人は出てきやしないわね。」

男性カメラマンA「そうっすね~。出入りしてるのは親兄弟だけでしたね。」

女性レポーターB「あっちも必死ね。」













男性カメラマンB「残ってるのももううちとあいつらだけですしね。昨日まではあと2社いたのに。」

女性「今朝の立てこもり事件でそっちに流れたんでしょ。昨日いた2社は芸能関係そんなに力入れてるような雑誌社じゃなかったしね。」

男性カメラマンB「うちらは帰るわけにいかないですもんね。」

女性レポーターB「視聴者が主婦中心のお昼の番組だもの。芸能ネタは視聴者がとびつくわ。特にこういった悲劇のヒロインみたいな話はね。」








女性レポーターA「誰か来たわよ。」


タクシーへと全員の視線が集中する。















中から降りてきたラトーシャへと一斉に駆け寄る。


女性レポーターA「アイビーさんのご友人の方ですか?」

女性レポーターB「彼女の現在の様子をお聞かせ願えますか?」













ラトーシャ「・・・・。」

女性レポーターA「婚約者の方が亡くなられて塞ぎ込んでいらっしゃるのではないですか?視聴者の皆さんも心配されていらっしゃいます。なにか一言でもお話をお聞かせください。」

女性レポーターB「婚約者のロミオさんは雑誌のカメラマンでしたよね?ロミオさんは女性関係が激しかったとモデルの間でも有名だったそうですが、アイビーさんはご存知だったんでしょうか?」










ラトーシャが明らかにむっとした表情を浮かべる。


ラトーシャ「 (そんな根も葉もない噂ばっかり・・・・。今度のことでアイビーに嫉妬したモデルたちが嘘の情報流してるって、マロンさんが教えてくれた。芸能界ってホント汚いところね。) 」













女性レポーターB「アイビーさんの今後の人気にも関わってくると思いますが、彼女の名誉のためにも本当のことをお聞かせください!」

女性レポーターA「せめてあなたのお名前だけでもお聞かせ願えますか?」

女性レポーターB「お願いします!一言だけでいいので・・・。」


無言のままラトーシャが中へ入っていく。









女性レポーターA「あ~あ。結局今日も収穫はなしね。」

男性カメラマンB「今日はもう帰りますか。」

女性レポーターA「そうね。・・・それにしても、あの女何度か見かけたけどいったい誰なの?」












男性カメラマンA「双子の兄の嫁さんですよ。アイビーとも小さい頃からの親友らしいです。」

女性レポーターA「あら。あなたよく知ってるわね。」

男性カメラマンA「一応下調べしてありますからね。」

女性レポーターA「さすがね。この前までフリーのパパラッチだったんでしょう?」

男性カメラマンA「任せてください。モデル関係は強いんです。」

女性レポーターA「うちの雑誌社は芸能ネタが中心だから。その調子でがんばって。」

男性カメラマンA「はい。」








女性レポーターA「あっちはお昼の主婦番組だったわね。」

男性カメラマンA「はい。むこうも明日の分撮って今日はお開きでしょうか。」

女性レポーターA「そのようね。私たちも引き上げるとしましょうか。」

男性カメラマンA「そうですね。」










女性レポーターB「こちらはアイビーさんと婚約者の方の自宅前です。」
















女性レポーターB「あれから一週間たちますが、彼女はいまだに出てくることはありません。沈黙を貫いたままです。」
















女性レポーターB「婚約者の突然の事故後、彼についていろいろな情報が飛び交っていますが、本当のことはいったいどうなんでしょうか?彼女の口から語られる時はくるのでしょうか?」
















女性レポーターB「モデル仲間や芸能関係者からも評判がよかったアイビーさんですので、一刻も早い仕事復帰を望む声が聞こえています。」

女性レポーターA「心配そうなフリして、ホントはこのネタに食いついてるくせにね。」












男性カメラマンA「報道関係はどこもそうですね。自分は社員になって少し嫌気がさしてきてます・・・。」

女性レポーターA「そんなものよ。ネタになればなんでも飛びつくし、嘘の情報でも面白おかしく書く。売れりゃあそれでいいのよ。視聴者が喜べばそれでね。」

男性カメラマンA「そうですね・・・。」











マスター「ご苦労様。」

ラトーシャ「マスターこそ・・・疲れてないですか?」
















マスター「私は大丈夫よ。店も閉めてるし。」

ラトーシャ「大丈夫なんですか?」

マスター「今日から開けようかと思ってたところ。そう休んでもいられないものね。」

ラトーシャ「そうですよね。・・・アイビーの様子はどうです?」












マスター「さっきようやく寝付いたところよ。私の特製ホットミルクが効いたみたい。」

ラトーシャ「そうなんですか。よかった・・・。」

マスター「全然眠れてなかったみたいだものね。」













ラトーシャ「昨日までご両親やサマンサさんがいてくれたのはよかったけど・・・アイビーも気を使って逆に疲れちゃったのかもしれませんね。」

マスター「そうね・・・。家族だからこそ、心配かけないようにってね・・・。あの子は周りのことばかり気にするものね。」

ラトーシャ「はい・・・。だから心配です。」










マスター「あなたも疲れたんじゃない?今朝空港までアイビーのご両親を送っていったところでしょう?」

ラトーシャ「ええ。家のこともやってきたのでもう大丈夫です。今夜はここに泊まるつもりですし。」

マスター「そうなの?じゃああと任せて大丈夫?」

ラトーシャ「もちろんです。」









ラトーシャ「適当に買ってきたのでこれから夕飯作ろうと思うんですけど、マスターも食べていきません?」

マスター「ありがとう。でもそろそろお店開ける準備しなくちゃいけないのよ。今日は大事なお客さんが来そうな予感がするから。」














ラトーシャ「そうなんですか?」

マスター「アイビーに栄養のあるものを食べさせてあげて。あなたは腕がいいからあの子も喜ぶでしょう。」

ラトーシャ「ありがとうございます。」













マスター「できればまだあの子を一人にはしたくないの・・・。申し訳ないけど、あなたももう少しだけ協力してね。」

ラトーシャ「もちろんです。」

マスター「明日の午前中はマロンも来るって言ってたけど、私も一度顔を出すわね。」

ラトーシャ「はい。」

マスター「じゃあ私はもう行くわね。」









ラトーシャ「お気をつけて。」

マスター「またね。」


マスターが階段を降りていく。













玄関の閉まる音を確認してからラトーシャがキッチンを離れる。


















寝室の入り口の前で立ち止まる。
ベッドでアイビーが寝ているのが見える。
















小さな寝息が聞こえてくる。
アイビーの顔は少し痩せたように見える。
















ラトーシャ「 (愛する人を突然失うなんて・・・・どんなに苦しいだろう・・・・。私なら・・・・耐えられる自信がない・・・・。) 」















ラトーシャ「 (なのにアイビーが泣いてるところを一度もみてない・・・・。アイビー・・・・あなたが心配よ・・・・。) 」







14 件のコメント:

  1. SACHICO2013年10月21日 22:54

    さっちゃんです
    毎度チャットでは有難う御座います(*'ω'*)v
    ロミオは勿論死ぬよね?あのまま車にかっ飛ばされて天罰受けるんだよねv
    うっはvとかなんとかロミオ死亡GOサインを楽しく連呼してた私ですが…(勿論ネタだけどさ…)

    え…
    うそおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!???????
    ウッソやん!!!!!!!!!!!??ええええええええ??????????
    マジっすか?????????

    ちょ…焦るな…サクっと結論を言います
    これでアイビー…ジーンとどうになかったら絶対にアイビーを嫌いになる…
    今のアイビーにじーんが付けこんだら(結果的に)ジーンも嫌いになる…そうなったらレオンしか癒しがない(おい)

    でも、このターンはポカーンよね…
    ポカーンとしか…あっという間過ぎて…悲しみも何もかも
    急すぎて実感が湧かないよね…後でジワジワ来るんだろうか(;´・ω・)

    あの…ここで不謹慎ですが
    この葬式セット…欲しいお…(土下座…psジャンプ付)
    番外編やるのにこういうの欲しかった…流石すぎるよなでさんっ…!!

    そして更に不謹慎でごめん、黒装束で泣いている(?)サムちゃん
    最初サムちゃんと思わず、BiBiの衣装さんでポッチャリ女子いたやん(マロンちゃんの相方っぽい子)
    一瞬あの子かと思って思わず「痩せたな!!」
    って声だしてわらっちゃいました…(なんたる悲劇だ)
    速攻でサムちゃんと気付き「あ…サ、サムか…ですよねー…」てなったよシリアスシーンなのに…

    しかしまー!!!!
    記者もさ…仕事なんやろけど…これは腹立つよね…
    なんか使者に鞭打つも当然だと思う、結局は何だかんだそれで楽しむ視聴者がいるからなんだけども
    今はラトちゃんやマスター、周りの家族が出来るだけアイビーちゃんの傍にいてあげる事だよね
    何も言わなくても、ただ同じ空間に一緒にいてあげる事で救われる部分もありますしね

    ただジーンだけは来るなよ?君はもう終わった過去の人だからね(ちょ…v)
    慰める流れでベッドイン、愛が生まれる方式なんて激おこプンプンって奴だかんね!!(; ・`д・´)!ぷん!
    あれだけ事故って死なないかな…と思っていたロミオでも本当に事故って亡くなってみれば…
    寂しいものですね…惜しい男優を失くしたよ…

    ミランダもどうするんだろう、もうこれ…生むんじゃね…?
    ロミオが生きていた証…ミラの腹の中にしかいないもんなぁ(;´・ω・)複雑だけども…
    もうこうなったらアイビーちゃん、うちの色黒MVP選手の所に嫁いで来ればいいよとすら思えて来たわ(ヤメロ)
    辛さや悲しみを顔に出さずジっと耐えるアイビーちゃんが健気です、
    健気すぎて…早まって…ジーンにハンティングされないようにね…

    また次回も楽しみにしています
    はよ続きください先生

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    1. >SACHICOさん

      いつもありがとうございます(´∀`)
      いやぁね、私もさすがに前回の皆さんのコメントをいただいてから、今回は更新するのきまづかったよ!!
      さっちゃんがふざけて「ロミオの葬式いつなん?」って言ってるのもわかってたから「もうすぐですけどwww」って思ってたしさwwww
      ロミオも特にいいところを見せれないまま本編から卒業(?)する形になってしまったので、かわいそうだけどもこの人には今回は卒業してもらいました。
      いやもうブリッジポートはじまってわりとすぐ決定してたことなのでね~。
      植物人間とか記憶喪失とか私的に夢オチ並みのチートだと思ってるので、そんなことせずあっさり逝ってもらいます。
      ロミオよ永遠に。

      葬式セットw
      墓地のシーンは自作物はいっさい使ってないけど、病院でのシーンはCCもポーズも自作ですよ~。
      これのために丸一日かかってがんばったわよw
      なので病院のシーンのだったら配布予定よ~。
      早めにほしかったら言ってくれれば先行配布しますよ(ノ´∀`*)
      ちょwwwサムがクリスティーナ(デブのスタイリスト)にwwww
      それだったらマロンちゃんたちのそばにいるはずやでwww
      というかね、スカイブルー家の親族はディーンとサム以外はロミオに会ったこともないんですよ。
      まだ両親に挨拶行く前だったからね。
      それでも一応婚約者だったから、クレアもJもアイビーを思って参列しましたが、兄二人、レオンとネオは仕事もあるしこなかったよね・・・。
      サムはアイビーよりも長い間ロミオと一緒に仕事してたので、ロミオのことはよく知ってるしそりゃあ号泣するよね(;´Д`)
      しかもこのまま行っていれば弟になるはずだったし・・・。

      そしてマスコミのシーンね。
      これもあって今回ポーズとCC自作品使いまくりですよwww
      なにげにラトのやつも自作ポーズ&CCですからね。
      なのでかなり今回大変だったけど、SS過去最高なくらい長かったから結構ボリュームあったと思う。
      マスコミについてはホント実際こんなカンジなんだろうな~と思うよね。
      前に2ちゃんのスレで、コミケの日に取材陣がきてて「(コスプレが)やばいやつ探せ!」って叫んでたらしいからねw
      ネタになればなんでもいいんだろうと。
      ラトは超庶民だったけど、今回の件でアイビーの件で芸能界の事情をいろいろ知ることになってホントに嫌気がさしたことでしょう。
      ララが近くにいない今、アイビーを支えてあげられるのは親友であるラトや、頼れるマスターやマロンちゃんくらいですしね。

      そしてジーンね。
      さすがにジーンも喜べないよねw
      やっと諦める気になって、好きな人の幸せを見守るつもりでいたところにいきなりライバル消失。
      呆然とするアイビーをジーンもなんと声かけていいのかわからなそうです。

      ちょwww男優ちゃうwwww
      やめたげてwwww

      ミランダも今回のことでかなりショックだったみたいだけど、どうすんだべw
      そしてアイビー。
      この二人の今後がかなり気になるところですよね。
      え?嫁いでいいならヴァニラさんとこへトツギーノよ?
      肌の色は(ロミオと)似てるしね!

      あ、モンハンやってまして・・・友達の力を借りて今日ようやく上位にね(ノ´∀`*)へへっ
      集中しすぎて利き目の左目だけやたら痛いわwwww
      次回はCCとかポーズとかそんないらなそうだからラクかも~。

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  2. なで肩さんこんばんは^^

    すいません、御免なさい、正直ビックリし過ぎて何を書いたらいいのか分かりません(´・ω・`)
    もしかして・・・という最悪の展開も頭ちらついたんですが、でもそこまでするかなぁ・・・という気もしたし・・・
    これでロミオ死んだらアイビーちゃん救いようが無いでしょう、うん、それは無いだろうと踏んでいたのですが、まさかの死亡展開・・・
    今まで色々驚いた展開もありましたけど、これ最大級だな~~。
    それにしても2人の交わした最後があれって・・・悔やんでも悔やみきれないですよね(´・ω・`)

    うちのシムみたいに死んでもギャグみたいにあっという間に生き返るのと違って、もう戻ってこないんだもんね?!
    もう死んだんだから終わりなんですよねww

    ミランダさんはどうするんだろうか?
    生む決心が固まったっぽいような風に見えるんだけど・・・
    もしかして、最後のアレでアイビーちゃんのお腹の中にも実は・・・?とか、ふと思ってしまったんですが、それはないかな?

    アイビーちゃんもショックが大きすぎて涙も出ない状態なんじゃないかと思います(´・ω・`)
    切ないなぁ・・・

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    1. >ゆきさん

      いつもありがとうございます(´∀`)
      いまちょうどゆきさんのブログを訪問してきたところなのでなんと奇遇w
      というのはおいておいて・・・。

      すごくよくわかります。
      コメント書きづらいですよね(;´Д`)
      私が読者側だったとしても「マジかこれ・・・。」って思うだろうし、正直そこまで・・・って思うだろうから、ゆきさんのお気持ちは非常によくわかります。
      私も前回の皆さんのコメントを読んで、今回の更新がかなりつらかったです(;^ω^)
      最初この筋書きを決めたときも「大丈夫か??」って正直思ったりもしたんですが、この物語の主役はアイビーなんですよね。
      なのでどうしてもアイビーメインでお話を書きたい部分があって。
      いままでアイビーはあまり主役っぽいこともそんなになかったので、私の中ではね。
      なのでこれはアイビーにとっての試練でもあったりします。
      悲しみを乗り越えて、彼女にはいつか幸せになってほしいと思っています。
      むしろここからがアイビー編2期のはじまりのようなものだったりもするんです。

      ミランダはどうするでしょうね~。
      ロミオがいなくなった今、決断を下すのは自分ひとりですもんね。
      アイビーのおなかに・・・なるほど( ̄ー ̄)ニヤリ
      どうでしょうねw

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  3. なで肩さん、こんばんは。
    夜分遅くに失礼します。何時も楽しく拝見させて貰っています。
    以前何度かコメントで絡んでいただいたジーン推しの者です笑

    前回の御話で最悪な結末を想像しつつも外れていて欲しいと云う
    願いも叶わず…。
    今迄私の中でロミオはだらしなくて男らしく無い、というイメージしか無く
    余り好きでは有りませんでした。只こうなってしまうとやっぱり凄く辛いですね。
    今回アイビーが病院で対面する時もそうなんですが、前回事故が起きる前に
    マスターに漸く洩らしたアイビーを失いたくない、という本音。
    あれを見た時、ジーン推しにも関わらず(笑)ホロリと泣いてしまいました。
    彼は彼なりに本気でアイビーを愛してて、何処までも不器用な人だったんだなって。
    赤ちゃんの件も有りますしだらし無い印象は覆せないですが、ある意味一番人間臭いのかもなぁって
    思ったら切なくて泣いてしまいました。
    そして其れ以上に今回アイビーが可哀想過ぎて辛かったです。
    辛い、という言葉では表現出来ない位想像を絶するんだろうなぁ…
    未だ現実を受け入れられてないですよね、実感が沸いて来た時は如何なっちゃうんだろう。

    ジーンだって辛いですよね。ロミオだったからこそアイビーを諦めたのに、
    こんな形で今独りに為ったアイビーを目の前にする事なんて絶対望んでいなかった筈。
    ある意味ロミオよりアイビーの幸せを願っていたと思うジーンは今後如何するんだろう…
    ジーン自身、自分の御母さんが老い先長く無い事を少なからず覚悟していると思います。
    大事な人が居なく為る、と云う悲しい共通点が出来ちゃうのかな。
    でも覚悟して居て逝かれるのと、急に逝かれるのとでは違いますよね。
    アイビーには御母さんの件で御世話に為って居るし、今後如何云う形にせよ傍で支えてあげて
    欲しいな、と思って居ます

    …長くなってしまいました!;;
    しかも真面目過ぎましたかね?;;他の方のコメントを拝見させて頂くと、あれっ私真面目に見すぎ!?;と
    思わなくもないんですが…笑。
    今後の展開も愉しみにしています。
    寒くなってきたので体調には気を付けて下さいね。
    それでは、長文失礼いたしました。

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    1. >匿名さん

      コメントありがとうございます(´∀`)
      ジーン推しの匿名さんですね~もちろん覚えていますよw

      前回の更新と同時にヘッダーを変えたのはフラグだったんですよねw
      なので気づいた方は「もしや・・・」って思ったでしょうが。

      たしかに、いままでロミオはわりと女々しい部分が多くて男らしくなかったですよね。
      でもおっしゃるとおり、ロミオは不器用すぎるんですよね。
      なので素直に甘えられないしアイビーに対して行くなとも言えなかったんです。
      それは自分自身にあまり自信がなかったからなのかもしれません。
      それでもアイビーは自分を選んでくれたので、最終的にロミオはアイビーと一緒になることを決意してこれからってところだったんですが。
      ホント、一番人間くさいのはロミオですよねたぶん。
      でも私は完璧な人間なんていないと思うので、キャラクターそれぞれに不器用なところだったりダメなところも見せていけたらと思っていますよ。
      なのでジーンも前にアイビーを押し倒しましたしね。
      それまでのジーンは紳士すぎだったので、オスっぽいところもみせないとねw
      話がずれましたw

      アイビーはロミオに対してずっと与える愛であって、愛情を注ぎ続けていたんですが、その対象が突然いなくなってしまったことでぽっかり穴があいてしまってますね。
      むしろこういうタイプのほうが一番危ない気がします。
      なのでマスターもかなり心配していますね。
      ラトも、アイビーのことをよくわかっているだけにアイビーが心配なようですね~。

      そしてジーンですが。
      好きな人の幸せを願おうと決めたところに突然のライバル消失でジーン自身もどうしていいのかわからないみたいです。
      アイビーのことを思うと、どう声をかけていいのかもわからないようですね。
      そうそう、ジーンはお母さんのことがあるので、身近な人の死というのを覚悟しているだろうし、まだ余裕があると思うんですが、アイビーのように突然先立たれるとね~。
      その違いはかなり大きいですよね(;´Д`)

      いえいえ~、長文コメントは読み応えがあってとっても嬉しいです(ノ´∀`*)
      本編の文章が少ない分、シーンごとの雰囲気やSSの表現なんかでキャラクターの心情を読み取ってほしいと思っているので、こうしてコメントで考察してくださるとすごく嬉しいんですよ~♪
      ありがとうございますm(__)m
      南のほうの生まれなので寒いのはとても苦手ですでにマフラーとかファーマフで首元をあたためて出勤していますよwww
      モンハンのしすぎで肩こりひどいですが、体(特に肩と目)壊さないように気をつけます(;^ω^)

      削除
  4. ども、出勤前に失礼いたします(笑)

    ああああ…青い空入り(スカイブルー一族入り)はできなかったかロミ男氏…。
    や、冗談は置いといて…なるほど、後期のトップ画像の意味はこういうことでしたか。
    よく見たら後期になってからみんな目を見開いているのにロミオ氏は眠ったままでアイビーちゃんは泣いてますもんね。
    いやあ…なんかいろんな人をひっかきまわして颯爽と去っていった人でしたね、ロミオ氏。
    義姉であり親友のラトちゃんもアイビーちゃんの近くにずっといたのに涙見せてないって、アイビーちゃんの悲しみはそうとう深いんですね。当たり前ですけど。
    人間、ほんとに悲しかったら涙も出てきやしないっていいますもんね。
    アイビーちゃんも心配なんですけど、ミランダさんも心配です。
    お腹の赤ちゃんにミランダさんなら責任持つに決まってるけど、ミランダさんだって体弱いから、もし産んだとしても…なことになったら嫌ですよー…。
    もしそんなことになったとしたら、その子は誰が面倒みるの…アイビーちゃんなら自分の子じゃなくてもロミオ氏の子だからって愛せそうですけどね。マスターもそんなこと言ってた気がするし…。
    もともとジーン君派だったんですけど、こうなった今は、ジーン君にはまだアイビーちゃんに近づいて欲しくないですね…。いつかはくっついてほしいとは思うんですけど今はまだね…。そうするにはみなさん悲しみのどん底すぎるので…。

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    1. >史生さん

      いつもありがとうございます(´∀`)
      しかも忙しい朝の出勤前に!

      青い空入りwwwできなかったですねもう一押しでした(;´Д`)
      ヘッダーの更新は前回の更新と同時だったんですが、やめて今回の更新と同時にするかかなり迷ったんですが、フラグを立てるのが大好きななで肩なのでねw
      ヘッダーにも時々深い意味があるものを作っているんですが、今回のはまさにですね。
      更新前のヘッダー(ブリッジポート編カテゴリに置いてあります)はアイビーだけが目を開けていたんですが、更新後はロミオだけ目を閉じたままでアイビーは泣いています。
      これはつまりロミオの死を意味していたんですよね。

      アイビーは自分のことより周りのことを気にするタイプなので、悩みとかもあまり相談しないんですが、さすがに婚約者の突然の死で泣かないのは親友のラトはかなり心配ですよね。
      まわりに心配かけないように泣かないでいるのか、それともあまりの出来事に茫然自失で涙も出ないのか・・・。
      どちらにしろあまりいい精神状態ではなさそうなのでマスターもかなり心配していますね。

      そしてアイビーと共に、ミランダもまた残されたひとりですからね。
      いや、この人の場合は一人じゃなく二人になっちゃうんですが。
      決断をゆだねていたロミオに先立たれて、もはや決めるのは自分ただ一人。
      病院では意外にも涙をみせたミランダでしたが、葬儀のシーンではさすがに泣いてる場合じゃないと思ったみたいですね。
      ただこの人は元々体が弱いこともあってかなり心配ですよね~(;^ω^)

      史生さんもジーン派ですか(ノ´∀`*)
      さすがにみなさん、今回のことがあってジーンがすぐにアイビーにモーションかけるのはイヤみたいですねwww
      そりゃあ自重しろよ喪中だぞ!!ってなっちゃいますもんねw

      削除
  5. ふわりんご2013年10月23日 0:16

    ああああああ!

    胃が、胃が痛くなりました。
    読んでて。

    せつないー。

    セツナイー><

    横たわるロミオ、やっぱり顔はイケメンですね。

    って、そういうこと言ってられないぐらい
    切ない結果になっちゃいましたね。

    アイビーの気持を考えると痛いです。

    これからどうなっちゃうのかなぁ。

    気になるけど、胃が痛いです><

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    1. >ふわりんごさん

      いつもありがとうございます(´∀`)
      胃は大丈夫ですかぁ~~(^ω^;)(;^ω^)

      ロミオイケメンですかね?w
      顔の骨格がごっついので男らしくはありますよね。
      そして無駄にまつげが長いwww

      アイビーはかなりショックをうけているので今後が心配ですね(;´Д`)
      そして胃・・・胃をお大事に・・・・。

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  6. なで肩様.。.:*♡
    お久しぶりです。
    コメント遅くなってしまいました(๑-﹏-๑)すみません…
    ロミオー‼︎おおおお…:;(∩´﹏`∩);:
    嘘ーーー!
    アイビーの今後が本当心配ですね…
    アイビー、周りに心配掛けないように気配りするので、壊れてしまわないか心配ですwww
    本当、切ないですね…
    ミランダのお腹の中では、ロミオの赤ちゃんが育っているんですもんね…
    ミランダも、きっと産みますよね…うん‼︎
    ジーンさん!アイビーの事お願いしますね!本当心からお願いします!
    あんたに言われなくても、俺が守るってジーンさんに言われますね!(笑)
    また、次回も楽しみにしてます

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    1. >まみこさん

      いつもありがとうございます(´∀`)
      コメントはいただけるだけでありがたいのでお気になさらずに~(ノ´∀`*)

      ロミオは不慮の事故で本編から卒業いたしましたねw
      ホント、アイビーは気遣いやさんなので精神的に参ってしまわないか心配ですよね。
      マスターもラトもそのことをすごく気にかけていますね~。
      そしてミランダもまた残された一人なんですが、この人は一人の体じゃないのでまたね。
      ジーンですかw
      ジーンもさすがにアイビーになんと声をかけていいかわからないみたいですね。
      心配だろうけどさすがに「俺んとここいよ」とはすぐには言えなそうですwww
      そんなことしたらものすごい勢いでロミオが墓から蘇りそうでまた怖いw(おい

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  7. え、ちょ、え!?なになに、何が起きてるの?
    すみません、ちょっとばかし頭が大混乱中・・・
    悲しくて泣くとか以前に、事実としてまだ受け入れられてないです;
    いきなりそんな、まさか、うそですよね・・・?
    なで肩さんうそだと言ってーーー><
    てっきりこの事故で車椅子になるような大怪我を負ってしまうけど
    手を取り合ってその苦労も赤ちゃんのことも2人で分かち合う的な?
    そんな試練を乗り越える流れになるかと・・・

    え?これ事実なんですか?
    今日って全然4/1じゃないですしね・・・・・・え!?←しつこい

    しかもアイビーとミランダという全く対照的な性格の女性二人が
    どちらもここではワーワー泣き喚く対応をしない点では一致していて
    それが余計に現実味を感じさせないんですよ;;;
    まぁ本当の悲しみ苦しみはこの後来るんでしょうから、
    今はもう周囲のみんなに見守ってもらって最悪の事態にならないように
    ドキドキハラハラしていることしかできないのがもどかしいです~
    モンハンでウヒョウヒョしてる場合じゃなかったス。

    それに1つ前の記事でロミオが真っ黒オーラに包まれている画像が
    ものすごい気になってはいたんですよ。。。
    あれって普通に考えればマスター視点の見え方なんでしょうけど、
    他の人もよくみればわかるレベルに危険な状態だってことの示唆だったんですね。

    マジすか・・・全く整理できてないんで、完全な垂れ流しコメントですみません・・・
    ロ、ロミオーーー、カムバーッッック!!!!

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    1. >タママさん

      コメントありがとうございます(´∀`)
      突然のことに困惑させてしまいましたねすみません(;´Д`)
      いやぁ~、事故後植物人間とか記憶喪失とか、そういうのは私的に夢オチ並みのチートだと思っているので、だったらあっさり逝ってくれってカンジなのですよw
      車椅子だとまたCC探すの大変そう(;´Д`)
      でも絶対タママさんなら見つけてきそうwww

      たしかに、ミランダのほうが泣いてたんですよね。
      でも泣き喚くカンジじゃなくて静かに泣いていて、アイビーにいたっては信じられなくて涙も出ないカンジでしたね。
      というかアイビーはミランダが泣いてたから逆に泣けなかった部分もあるんでしょうけど。
      アイビーはまだロミオの死を受け入れることができてないので涙がでないし茫然自失状態なんですよね~。
      なのでマスターもラトもすごく心配してるんですが。

      ロミオの黒いオーラのSSは我ながら怖いなと思いましたw
      あまりにも異質すぎて怖いwwww
      あの黒いオーラはマスターからみた目線なので、当然普通の人には見えていません。
      マスターにはああいう感じで「見える」っていうのを表現しました。
      ちなみにマスターが見ていたのは事故直前(直後?)のロミオなので、雨に濡れた状態で携帯を握り締めてます。
      なのであの瞬間マスターがみたロミオは未来(事故時)のロミオですね。

      やっぱりタママさんもモンハンやってるんですね!!
      私はようやくHR4にあがったところですよ~(ノ´∀`*)
      友達に協力してもらってあげてもらったばかりですw
      今回も主に弓ですが、村は弓だと時間かかるので太刀もぼちぼち増やしていこうかと思ってるところですよ~。
      近いうちに都内の集会所にでも行ってみようかと目論んでいますw

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